<ファイル講評>3月6日(水)Aクラス 8


こんにちは。今回の冒頭文担当の21期すぎもりえりです。
よろしくお願いします。
3月6日の課題は「ファイル講評」の授業でした。
 

持ち時間1人3分で講評スタート。
「ファイルの最初と最後、どっちが新しい絵?」と確認して、新しい絵から見ていかれます。タイマー係を小牧真子さんが担当してくださいました。

普段自分が描かないものを依頼されてもセンスよく仕上げて渡すのがイラストレーター」「センスよくね」と、おっしゃていたのが印象的でした。

 

・風景、建物、ものを描くのが上手な方に:「風景とかすごくうまい」「建物とか上手いね。やっぱり。」「人物をもっと描くといいよ。人物を研究するといい」「等身が高い。もう少し低く」
・人物を描くのが好きなひとに:「人物以外のものを背景に入れるとかすると、仕事に繋がりやすいかもしれない」「人物以外のものも描く」
・技術があって何でも描ける方に:「1枚1枚はいいんだよね。描き方はいい。技術がある。でも、まとめて見るとバラけた印象になってしまう。好きな世界・ジャンルをもっと描いてみるといい」

思わず羨望の眼差しを送ってしまうコメントの数々も!

「安定感がある」という言葉が印象に残りました。

・すでにお仕事を手がけている方に:「うまいからね。言うことないね。いいからね。仕事でも文句言われないでしょ」「この調子で頑張って」「安定感あるよね。一目で誰が描いたか分かるし」
・「もうちょっと仕事来てよさそうなくらい上手くなったよね。そのうち、なんか来るよ。この調子でやってれば。」「安定感ある。自分のカタチ持ってるし。この調子でやってればいいんじゃない。」

講評後のファイルはみんなに回覧してから本人の元へ。
同じ課題で描いていても、モチーフの選び方や描き方が人それぞれで、1冊のファイルにまとまると、よりはっきりする気がしました。
「安定感がある」と講評のあったファイルは、課題やモチーフが変わっても、オリジナルでもお仕事でも、ファイル1冊を通して世界感があって、ブレないのがすごい…(ご本人の中では、うまくいったもの、そうでないもの、とあるのかもしれませんが)と思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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8 thoughts on “<ファイル講評>3月6日(水)Aクラス

  • Reply
    徳重千里

    峰岸先生、講評どうもありがとうございました!
    しゃべり続けで、お疲れ様でした m(_ _)m
    すぎもりさん、冒頭文をありがとうございます!

    1人3分から始まった講評が、最後の方には短くなっていましたね。
    皆さんのファイルを拝見して、とっても刺激を受けました。
    すごいなぁと思いながらページをめくっておりました…

    描き続けることは、本当に大事ということを目の当たりにした感じです。

  • Reply
    さいとうすず

    初めてのファイル講評でとても緊張しましたが、
    一人一人のファイルを拝見することができ、とても充実した授業でした!!
    先生にコメントを頂いたので、それを克服するにはどうするといいのか考えて今後に生かしていこうと思いました。
    来年はもっといい作品を揃えて講評して頂きたいと思いました。
    皆さんのファイルが本当素敵で、楽しい時間でした!

  • Reply
    小牧真子

    峰岸先生、ファイル講評をどうもありがとうございました!
    当日の先生からの講評は、えりりんの冒頭文の通りですね。えりりん、どうもありがとうございました。
    私はこの日、タイマーを仰せつかったおかげで、みなさんのファイルを先生のお話を伺いながら拝見させていただきました。

    全てのファイルに、MJで描いた成果がつめこまれてあり、お一人おひとりの成長や作品の素晴らしさが手にとってわかりました。初期のころと絵が徐々に変化して、その人の絵、その人の世界が深く広く鮮明になっていかれています。

    刺激をたくさん受けましたし、その方がどんな方向へ歩まれてるのかもわかりました。ファイルってすごいなぁ、こんなファイルが送られてきたらうれしくなるなぁと尊敬の気持ちで見させていただきました。

    個性がいろいろありすぎる生徒たち(特に私みたいな…笑笑)を、それぞれの方向へ育ててくださる峰岸先生に感謝の気持ちでいっぱいです。峰岸先生、やっぱりすごいです!

    授業後、飲み会へ移動する道すがら「今日はすごく疲れたよ」とおっしゃっておられました。
    2時間ぶっ通しの講評でしたので、いつにも増して大変な授業になり本当にお疲れ様でした。

    それぞれ目指すのはお仕事や作品作りなどですが、ファイルは必ず必要なツールです。
    今回先生からいただいた講評を作品に反映したファイル作りをしようと思います。

  • Reply
    須貝美和

    峰岸先生、ファイル講評をありがとうございました。
    すぎもりさん、丁寧な冒頭分をありがとうございます。充実した授業の様子が目に浮かびます。^^
    先生のお話は人を楽しませながらも、しっかり要所を押さえているので、いつも大変勉強になります。2時間お疲れ様でした。
    拝見させていただいた皆さんのファイルからも多くの気づきと学びを得ました。先生と皆さんに感謝です。

  • Reply
    長光雅世

    峰岸先生、講評ありがとうございました!
    全員分を短時間でって大変なのに、、毎年感謝しています。
    自分への講評だけでなく、他の方の話を聞けるのもお勉強になりました。
    もっと頑張ります!ありがとうございました。
    すぎもりさんも冒頭文ありがとうございます。

  • Reply
    石橋 澄

    峰岸先生、今回もファイル講評をどうもありがとうございました!
    えりさん、丁寧な冒頭文をどうもありがとうございます。マコさん、タイムキーパーどうもありがとうございました。
    5年ほど通っているので、5回は見ていただいていると思うのですが、いまだにドキドキです。
    2時間でいつも全員をみてくださる先生、ありがたいです。お言葉、大事にします。
    今回もありがとうございました。

    • Reply
      小牧真子

      すみちゃん、タイマーじゃなくてタイムキーパーやね〜!!(T_T)

      すみちゃんの成長する姿が詰め込まれた美しくてゆるゆるなファイルにシンパシーばしばしでしたわん

  • Reply
    アコル

    ファイル、うまくかけたつもりのものを残すと
    私の場合カット集のようになってしまい、
    さらに人物はほとんど残りませんでした。

    いつまでも古い絵が残ってしまうのも
    良くないですよね…。

    ファイルをまとめる作業は
    一年間の振り返りでもあり、作風の方向性を決める指針にもなり、ウィークポイントを暴きますね。期末の大事な機会であると感じました。

    私の課題は人物なので、来期は人物をたくさん書きたいと思います。

    峰岸先生が講義後大変なお疲れで、
    申し訳ない気持ちになります。
    先生ありがとうございます、次回もよろしくお願いいたします。