Tsuin(18期・C)が「京極夏彦作品を描く」のグループ展に! 12


こんにちは。 18期CクラスのTsuinです。

9月29日(火)より10月4日(日)までギャラリーダズルのグループ展に参加しますので告知させてください。

京極夏彦さんの本「書楼弔堂 破暁」を読んで、参加者が装画とそれぞれ好きな章を選び挿絵を一枚ずつ

描いた絵を展示します。偶然、同期同クラスの東久世さんも参加しますよ!

時代は明治維新後。

書楼弔堂という古本屋を中心に繰り広げられる6編の短編からなる物語。

時代の迷える者たちに、その人にとっての一冊の本を主人が選ぶ。

自分にとっての一冊の本とは何か?と考えさせられます。

個人的な感想としては、怖いというよりかはじんわりくるお話が多い気がしました。

各々の描く京極夏彦さんの世界、いったいどんなでしょうね。私も今から楽しみです。

涼しくなり、出かけるにはちょうどいい時期になりました。

ぜひ、秋の芸術散歩コースに加えてみてください!

「京極夏彦作品を描く- 書楼弔堂 破暁 -」展 

2015年09月29日(火)~ 2015年10月04日(日) 12:00~19:00 (最終日17:00まで)

初日オープニング19時~

別会場にて 場所: ギャラリーダズル http://gallery-dazzle.com

 

 

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12 thoughts on “Tsuin(18期・C)が「京極夏彦作品を描く」のグループ展に!

  • Reply
    加藤佳代子

    京極夏彦の小説は「魍魎の匣」から、すっかりのめり込んで読んでいました。
    あの本の厚さがノベルスのサイズとしてたまらなく魅力でした。
    どんな絵の展開を見られるのかとても楽しみです。

  • Reply
    東久世

    先生、委員さん掲載ありがとうございます!Tsuinさんも連絡ありがとう〜〜
    加藤さん、コメントありがとうございます。
    私もただの京極ファンで、この展示を楽しみにしてるとたまたまダズルのオーナーに話した所、
    急遽参加が決まった次第です。あの本の厚み、箱じゃなくて匣。。面白いですよね。
    普段描かない雰囲気のものなので、その中でも自分らしく、、とかなり色々考えました。
    楽しく妖怪も描きました。よろしくお願いします!

    • Reply
      東久世

      ちぎらさん、ありがとうございます!
      達者な方がいっぱいで見ごたえあるかと思います。
      課題本は6編からなる「書楼弔堂 破僥」という本です。

  • Reply
    有馬奈保美

    私も今日DMいただきました!Tsuinさんの装画も、東さんの妖怪も楽しみに見に伺います!

  • Reply
    Tsuin

    先生、原口さん、掲載ありがとうございました。
    東さん、コメントありがとう!

    加藤さん
    私は絵本以外で京極作品は初めてで厚さと重さにに驚きました。加藤さんの描く京極夏彦が気になります。

    ちぎらさん
    作品を見てきたのですが、人によって捉え方が違う!ああその人はそんな顔だったか、舞台の本屋も人によって違うなぁ、などそれぞれの違いを見るのも楽しいと思います。

    きょうごくさん
    ありがとうございます。それぞれにそれぞれの世界感があり、なるほどなぁ、と納得できます。ぜひ楽しみにご覧ください。

    有馬さん
    DMをお手に取っていただきありがとうございます!ぜひそれぞれの京極夏彦の世界を見にいらしてください。

  • Reply
    前田泰子

    先日おじゃまして来ましたー★
    お二人の味が、バシバシ出ていて、あと作品横の解説が京極作品の愛にあふれていて
    他の皆さんの作品と合わせても大変興味深かったです!!

    • Reply
      Tsuin

      前田さん、来ていただいてありがとうございました!私は東さんのきつねにびっくりしました。コメントも楽しんで頂いたようで嬉しいです。

  • Reply
    Tsuin

    本日、終了しました。来ていただいた皆様、ありがとうございました。オープニングには京極夏彦さんもいらしたり、デザイナーの坂野公一さんには模擬装幀もしていただいたりして、とても充実した展示でした。