原口祥絵(9期・B)が小学館 三浦綾子著「自我の構図」の装画を! 28


Bクラス9期 原口祥絵です。小学館文庫より三浦綾子さん著『自我の構図』

の装画を描かせて頂きました。  装丁は鈴木成一デザイン室です。 

愛とは一体何なのか。嫉妬、疑念、欲、エゴイズム。

人間の本質を鋭く浮かび上がらせた問題作!

今まで私が読んできた作品とは違って昼ドラのようで面白かったです。 

本屋で見かけたらちょっとお手にとってもらえると嬉しいです。

自我の構図


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28 thoughts on “原口祥絵(9期・B)が小学館 三浦綾子著「自我の構図」の装画を!

    • Reply
      はらさち

      東さんコメント嬉しいです。
      私がよく行く本屋では東さんの「通い猫アルフィーの奇跡」を
      よくみかけます。そして魅かれてます~。

      模様みたいにしてみました、わかって頂けて嬉っす!

  • Reply
    安楽岡美穂

    私も山肌の部分がテキスタイルのようになっていて、おしゃれだなぁと思いました。
    モノトーンの中なのでポイントになっていますね。
    三浦綾子第三弾目おめでとうございます!
    本屋さんでも見てみようと思います。

    • Reply
      はらさち

      安楽岡さん、コメント嬉しいです。
      そうなんです、テキスタイルっぽくしてみてます、、これでも。

      第三が描けることに感謝してます。
      ありがとうございます!

  • Reply
    橋本裕子

    はらさちさんのイラストレーションはほんとうに力強いなあ!シンプルで色もこっくりといい感じ♪
    おめでとうございます!

  • Reply
    はらさち

    橋本さん、この間は久ぶりにお会いでき嬉しかったです~。
    今回は人間の欲とかエゴとかを表す為に成一さんにアドバイス
    を頂きながら出来上がりましたので、力強いって言って頂けてよかった~
    励みになります。又どかかでお会いできますように!

    • Reply
      橋本裕子

      私もお会いできて嬉しかったです!
      振替で緊張しながら教室に入ったら、はらさちさんがいらっしゃたので、ほわ~っとしました。(*^_^*)
      どうぞお元気で!

  • Reply
    波田佳子

    原さちさんの独特のセンス前から凄く好きなんですけど、最近のもますます凄い!
    どうやったらこういう発想でてくるのぉ〜?
    無彩色と色の使い方も絶妙。参りました〜(笑)

    • Reply
      はらさち

      波田さんにそんな事いってもらえると嬉しすぎます~。
      こころに残る絵をみて自分なりに工夫してるだけです。
      わたしこそ、波田さんの発想には参ってます~。

  • Reply
    はらけい

    嫉妬、疑念、欲、エゴイズム…そして愛?!
    ざ、 座禅でも組んでから読もうかな。。
    でもはらさちさん絵でおおらか可愛いくて小娘も手にとっちゃいそうな素敵感です。
    おめでと〜

    • Reply
      はらさち

      いやいや、以外に今までの中で一番読みやすかったよ!
      小娘も是非手にとって大人の世界を学んでほしいわ。
      おおらかだなんてはらさんいいこと言ってくれるね~
      今年はお互いカラスにやられない様に気をつけようね。

  • Reply
    小笠原まりえ

    原口先輩
    おめでとうございます!!
    シックでありながら可愛くって不思議な素敵さです…!
    わ〜三浦綾子さん大好きなので読みますー!
    でもちょっと難しそうですね…!

    • Reply
      はらさち

      小笠原さんコメント嬉しいです!
      「自我の構図」てネーミングは難しいけど
      内容は昼ドラみたいで読みやすかったですよ!
      解説の酒井順子さんが向田邦子の「あ・うん」と
      比較してる感じがまたあ~そうなのか、、と納得できて
      良かったですよ!

  • Reply
    袴田章子

    はらさちさん素敵〜!
    グレーと、朱色と、黄色が好きです。
    かっこいいなぁ。
    装丁、ぴしゃりとはまっています!

    • Reply
      はらさち

      袴田さん、、。ほんとですか~。
      今回はちょっと挑戦的にドバっといれてみました!
      袴田さんとクラスが変わっちゃってなかなか原画
      が見られなくて淋しかったのでコメント嬉しいよ~。
      ありがとう~。

  • Reply
    みやしたゆみ

    はらさちさん、第3弾おめでとうー!
    波浪がまるで生きもののようで、人生いろいろ!とか聞こえてきそうな装画だね~
    色もいいなあ~尊敬ー!

    • Reply
      はらさち

      みやしたさ~ん。
      人生いろいろだね~。私も地味に波浪のように
      精神がゆれてるよ、、、これはじつは自分の気持ち
      をあらわしたのか!と、、、。
      お褒めのお言葉恐縮です~。半年後またよろしくね☆

    • Reply
      はらさち

      川井さんコメント嬉しいです!
      自分でもシリーズで描けるなんて思ってなかったので
      ビックリです、、、。人物が多かった自分が風景で
      初仕事をすることもあるんだな、と発見できる機会でもありました。

    • Reply
      はらさち

      坂内さん嬉しいコメント勇気づけられます!
      テンポ、いろんなテンポ探究中です。
      坂内さんみたいにあの柔らかい空間にもあこがれてるんですが
      こわくてつい色々描いてしまいますね。

  • Reply
    加藤佳代子

    三浦綾子の小説は、どちらかと言うと重く人間の本質とは何かを問うような感じを受けていました。
    でも、はらさちさんのこの装画によって、今の時代の若い人たちにも手にとってもらえるような、何というかポンと抜けきった印象に仕上がっているように思いました。
    人間をたくさん描かれてきたはらさちさんですが、三浦綾子の3冊の風景画、独特の個性でとっても素敵だと思います。
    ますますがんばってくださいね。この絵、色の組み合わせがとても綺麗!

    • Reply
      はらさち

      嬉しいです加藤さん!
      本当は人物を描いてみたんですが、デザイナーさまから風景にとの
      ご指示を頂き人間の底なる部分を波や色で自分なりに表してみました。
      三浦綾子さんを手軽に手にとってもらえたらいいなという思いで描き直しました。
      先日本屋で加藤さんが描かれた「風かおる」を改めてみて、心のこもった丁寧な
      お仕事に心動かされました。ありがとうございます。

  • Reply
    原倫子

    おめでとうございます〜。
    はらさちさんの作品は人物の印象が強かったので、そういえばどんなふうに依頼がきたのだろう?風景でお願いします、ってなったときにどんなことを考えたのかしら、ということが今更ながら気になってます。

    • Reply
      はらさち

      原倫さん、そうですね。私も人物でイラストレーションを
      描いていくのだ!って思っていたんですけど、本の内容を掘り下げて
      考える作業の中でデザイナーさんのご要望が古くなく、具体的でない
      装画とう言うことで風景?!テキスタイル?!でもない模様のような
      絵にたどりつきました。不思議な感じですね。

  • Reply
    長光雅世

    原口さん、おめでとうございます!
    三浦綾子さんの小説は一冊しか読んだことないのですが、本質を見つめさせられる(反省させられる)感じがしました。
    このイラストレーション、そういう厳しさを描きながら、おしゃれで、かわいくもあって、とっても素敵!
    色もすっごく好きです!

    • Reply
      はらさち

      長光さん、いつもコメントありがとうございます!!
      確かに、反省させられるような内容多いですね。
      気分的には人間の嫌な部分もあるけど、それをきっと
      大きな山が(何かが)受け入れてくれるぞ!みたいな気持ち
      で描いてみました!それが伝われば嬉しい限りです。
      アシスタント業ではお世話になりました。
      ありがとう~。