課題作品

<冬>1月11日(日)Cクラス



木原まさやす(18期)
・Photoshop
久々に2点ピックアップでした。とはいえ、あいかわらず「自分の世界」の不足を指摘されました。



前田なんとか(21期)
・グラジュエイト、アクリルガッシュ
上野アメ横のカニ屋さんと、ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の、佐野史郎さん演じる冬彦さんです。



倉本トルル(23期)
・Clip Studio Paint
1枚目はアイスホッケーカナダ代表の選手を描きました。
2枚目はお正月にテレビで観た箱根駅伝です。
8区は天気が良いと富士山がきれいに見える絶景区間だそうです。



かとうあやか(24期)
・ipad (procreate)
雪山の風景を描きました。
スキーは苦手なのですがスキーをしている人を眺めるのは好きです。




わたなべ友恵(24期)
・水彩紙、アクリルガッシュ、水彩絵の具、色鉛筆、procreate
書き初め、イルミネーション、部屋で過ごす冬をテーマに描きました。
やはり個性の薄くなってしまう人物が私にとって課題の一つです。
人を描くのが好きなので、今年こそは糸口を見つけたいです。



葛󠄀西 可奈(25期)
・画用紙、ボールペン、色鉛筆、Photoshop
こたつのサイズが大きく、確認不足だったと反省です。
もっと色んなものが描けるよう沢山描いて精進します!



岩城諒子(27期)
・水彩紙(1枚目)、マーメイド紙(2枚目)、不透明水彩絵の具、オイルパステル、色鉛筆、ミリペン(2枚目のみ)
1枚目は公園の大きな滑り台(滑れる坂?)に孫と祖父が座っているところです。
2枚目は丘の下から丘の上を見上げている絵です。



松原裕美子(28期)
・透明水彩 ウォーターフォード
冬の山陰の海です。曇天をどう表現するか悩み(特に色)、白黒にしました。
しかしもともと色に苦手意識があるためなので、色々試したりすればよかったなと思いました。


itoki(29期)
・iPad(procreate)
子どもの頃は雪が積もった次の日はワクワクしていたなぁと思いながら、
冬晴れの空と合わせて描きました。



くすのきみのり(29期)
・Adobe fresco、Photoshop
1.窓の外の景色が木のみだと、とても高層階の建物に見える。景色をきちんと描いた方がよい。
2.窓の奥行き感がない。枠をきちんと描く。シンプルでも、押さえるところはおさえる。
3.鏡の中も、資料を準備してちゃんと描く。ひとりよがり注意。
ご指摘通り描き直したら、画面ののっぺり感、違和感がだいぶ改善されました。
資料をきちんと準備すること、フラットな表現=雑にならないように注意していきます。

 

以下、振替。
【Aクラス】


銀杏早苗(9期)
・色鉛筆、油性マーカー、Photoshop
1枚目は姪とその飼い犬、ハナちゃん。広島市デルタの、川と橋があって、遠くに山が見え、
たまに雪が降るという冬景色です。2枚目は、2018年夏に新聞で見たストーブが印象的な床屋さんを冬モードにしました。



飯田茉里(16期)
・オイルパステル、油彩色鉛筆、アルコールマーカー、インク(つけペン)
今回、メイン画材のオイルパステルと油彩色鉛筆に付け加え、
アルコールマーカーとインクを少し使用してみました。
今後主線にインクを使いたいので、画風や画材との相性をみながら引き続き
挑戦していこうと思います。


堀江恭一(27期)
・紙版画(紙:ハーネミューレ、インク:シャルボネール)、一部、デジタルにて着彩
昔の印刷物風に仕上げてみました。これから、このような画風をしばらくの間、
やってみようと思います。


ayucoon(28期)
・アクリル絵の具、水彩紙
犬ぞりを描いてみました。犬たちが楽しそうに走っているイメージです。




松下かつや(29期)
・アクリルガッシュ、オイルパステル、マーメイド紙
冬に歩いた道の風景を基に描きました。錆びた構造物や草や木などに興味が湧きます。
撮った写真などの資料も大切ですが、その場に居た体験がより大切だと思うので、
資料だけで描かずに、想像したり思い出したりして描くようにしてます。

 

 

 

コメント

    • 前田なんとか
    • 2026年 1月 21日 10:03pm

    わたなべさんの、2枚目が超好きです!新聞紙描くの大変そうですけど、緩急があって締まって素晴らしいです。

    岩城さんの。1枚目のおじいさんの気の抜けた感じがおもしろくて好きです。

    銀杏さんの、2枚目最高です!銀杏さんやっぱ手が上手すぎです。外の車もいい感じでたまらんです。

    飯田さんの、1枚目魅入っちゃいます。新聞とか広告でゴミ箱作るし、ゴミ箱にはスーパーの袋かける!女児のセーターの柄とか、抜かりがなさすぎる。

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