「私のセツ物語」に峰岸達が! 34


「私のセツ物語」というサイトがあります。

セツ・モードセミナー出身者が長沢節先生及びセツ・モードセミナーについて、絵を描き文を書くサイトです。

もうすでに大勢の人たちの記事がアップされています。

そこにこの度わたし峰岸が、3回に渡って(隔週火曜日アップ)担当することになり、1回目はすでにアップされました。

MJ生ではすでに金子なぎさ井田やす代宮前伊津子北住ユキ大野博美のみんなの記事が載っています。

他にぼくと親しいところでは、穂積和夫先生岩崎トヨコ先輩、後輩では、大野真澄(元ガロ)、山崎杉夫小池アミイゴ伊野孝之野崎一人など、他にもいっぱい載ってます。 

見てね!https://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/setsu/

コメントもよろしくね!

 


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34 thoughts on “「私のセツ物語」に峰岸達が!

  • Reply
    木原まさやす

    拝読しました! 若い峰岸先生の気持ちが伝わってくるようで、続きが読みたい!
    長谷寺って、根津美術館に隣接した西麻布側なんですね。90年頃あのへんによく行った飲み屋がありました。今度お寺に行ってみようかな。山の分教場はさすがにもうないでしょうね。

  • Reply
    橋本裕子

    都電を高樹町で降りて・・・、ああそういう時代なのですねえ。地図で検索しました。
    木原さんがおっしゃるように根津美術館のそばですね。前のブログの2011年の2月11日にアップされた当時の写真を見ながら、ここに山の分教場のような校舎のセツがあったのねとなんとなく懐かしいような気分になりました。
    私はセツには行ったことはありませんが、長沢節さんのイラストレーションや雑誌の文章、NHKの番組でのトークを拝見したことがあります。
    世の中の常識にとらわれない物の考え方、生き方、自由についてなど、時代の何年も先を行っていらしたのねと思っていました。
    凄い大人に出会うことは、若い人にとって本当にしあわせなことですね。
    続きを楽しみにしております。

  • Reply
    川井純子

    あれ、昨日コメント入れたのに入ってなかった。。。

    先生の文章読ませていただきました!
    面白いですね!
    わくわくしながら読みました☆

    セツ憧れてました。
    もうずいぶんあとの2000年ぐらいですが見学に行きました。
    セツ先生はもういらっしゃらなかったけれど、、、

    手前の階段や、建物の雰囲気が素敵でした!
    たしか入ってすぐに大きな黒板があったような、、
    時間割がチョークでデッサンと書かれていたような、、

    2階のテラスも素敵でした!
    コーヒーも美味しかったそうな。。

    先生のいらっしゃる頃に通ってみたかったです!

    次回も楽しみにしています!

  • Reply
    小菅葉子

    拝読しました。「セツチン」の件、思わず吹き出してしまいました。
    これから色々何かが起きる前触れの様な…そわそわしてしまいます。

    続きも楽しみにしています。

  • Reply
    峰岸達

    木原くん、なんとかさん、橋本さん、川井さん、小菅さん、コメントありがとう!嬉しく思います。
    1回800字と言う決まりがあってね、あっという間に1回分終わっちゃった。入学したところまでしか書けなかった。
    50数年前の事です。
    セツとはこのあと長~い付き合いが続くので、あと2回はバランスよく書かないとね。

  • Reply
    ミヨシ

    読ませていただきました!
    峰岸先生の線画は少ない手数で圧巻の存在感で、
    文章もこれは楽しみな本を買ったというような
    活気あふれる導入でした。(導入まもなく終わりましたが)
    続き楽しみにしてます!

  • Reply
    徳重千里

    拝読いたしました!

    私は、半年だけ曙橋の校舎へ通ったので、
    何となくイメージが…
    既に、セツ先生は他界されていましたが、
    伝説として伺っています。

    続編、楽しみにしています!!!!

  • Reply
    しのはらえこ

    拝読しました!
    校舎を訪れたことを訪れたことがないにもかかわらず、情景が浮かんできました。
    思わずクスリと笑ってしまう文章、ワクワクしながら読ませていただきました!
    続きが気になります!

  • Reply
    増田恵

    拝読させて頂きました。
    その頃の空気や風景や匂い(?)さえも感じるようなトリップ感を味わわせて頂きました!
    なんて素敵な!と心がブルンと動くようなおとなに出会いたかったなぁ。早く続きが読みたいです!

  • Reply
    森 きなこ

    拝読しました!
    先生の心の声を盗み聞きしているようで、ニヤニヤとワクワクが!みなさんが仰るようにどんな続きがあるのか、とても気になります〜。

  • Reply
    わたなべえみ

    拝読しました!
    このようなサイトがあるとは、知りませんでした。
    私は、1か月だけセツ先生の授業をうけることができたのですが、
    「デッサンは画面をいっぱいに使って描くんだよ」と毎回おっしゃっていたのを思い出しました。
    次回も、楽しみにしております!

  • Reply
    春山拓思

    読ませていただきました!
    入学時の鼓動が伝わるようですね。
    僕はセツ先生にお会いした事はありませんが、
    先生の文章を読んで、懇親会でもお話される事もよくあって、
    とっても魅力的な人であったんだな、1度お会いしてみたかったなと思いますね。
    続きも楽しみにしています。

  • Reply
    杉目 史

    拝読いたしました!
    先生のセツに関するお話は時々伺ったことがありましたが、入学した当初のお話は貴重でしたー
    星先生などのコメントもあり、何だかうるっときてしました〜
    私もセツで少しだけ学んだことがありますが、セツの雰囲気は大好きでした。
    こんなサイトがあったのですね。今後もチェックしていきます!

  • Reply
    久保田寛子

    読みました!伊野さんのtwitterのリンクで知りました。
    懐かしく面白く読みました!続きも楽しみにしています。

  • Reply
    長光雅世

    古き良きセツの話、授業でも時々お話に出ていましたが、じっくり聞くことなかったので、興味深く読ませてもらいました。
    先生の文章が楽しくて、物語みたいで、ものすごく魅力的に伝わってきました!
    続きが気になりすぎて、思わず、他の方の文章と星先生のコメントも全部読んでしまいました。
    セツ先生はお会いしたことないのですが、想像以上に規格外の魅力がある方なのですね。
    先生の続きの文章、とても楽しみにしています。

  • Reply
    宮内カナ

    拝読しました。入学まで、なのに物語の第一章として完成されてらっしゃる…長沢節先生との出会い、衝撃的だったんですね。これが先生の原点なんですね…

  • Reply
    峰岸達

    ミヨシくん、徳重さん、しのはらさん、増田さん、森さん、わたなべさん、春山くん、杉目さん、久保田さん、長光さん、宮内さん、ありがたく読ませてもらいました。気を遣わせちゃってワリーネ・デートリッヒ。自分でコメントほしがってるくせにね。
    増田さん、心がブルンと動くようなおとなね、そうか、できればぼくもそういうおとなになリたかったけど、はなっから無理だったな。

  • Reply
    鹿又

    ミネちゃんて文章上手いよなー。
    弾むように読めて楽しい。
    セツ・・・素敵な学校だったんですね。

  • Reply
    菅原さこ

    遅ればせながら、拝読いたしました!

    セツ先生の個性が想像以上にとても面白く魅力的で峰岸先生はじめ色々な方のセツモードの思い出に触れて、なんだかうらやましく感じました。
    朝ドラにしてほしいですー。

    先生の続き、待ち遠しいです!

  • Reply
    すぎもりえり

    拝読しました!
    知らない時代のセツのことを読めてわくわくしました。
    峰岸先生のお話を読んで、ますます
    セツ先生、お会いしたかったなぁ〜!と思いました。
    続きを読むのが楽しみです。

  • Reply
    正一

    ヤング峰岸達、楽しく読ませていただきました!
    思わず「せつちん」由来を調べてしまいました。
    「ちん」は関係ないんですね。
    ぼくは高校卒業する時にセツを受けることも考えたんですが、
    抽選ときいて、外れたらどうしようと思って受けれませんでした。
    勇気がなかったんでしょうね。
    先生の情熱が伝わってくるようです。

  • Reply
    ryuku

    文章の中に先生の語り(口調も合わせて)を感じながら拝読しました。
    先生の続きのお話を楽しみにしています!

    私が本当に絵の勉強をしたいと思った時
    セツ・モードセミナーにセツ先生はいませんでした。

    どこで勉強するか(したいか)…
    検索した時セツ・モードセミナーと一緒に
    MJイラストレーションズの存在を知りました。

    残念ながら私は直接セツ・モードセミナーとの関わりはないのですが
    今までの活動を振り返るときに、MJ入塾と共に思い出すセツ・モードセミナーです。

    先生と多くの在籍された方々の思い出の中に
    自分も少しだけもぐりこませていただこうと思います。

  • Reply
    石橋 澄

    拝読しました!
    うわ、ドキドキわくわく、続きが読みたいです。

    若い人にとっての「こんな大人がいるんだ!」という体験、、わかります。おもしろい大人に会うと視界というか概念というか、何かがわーっと開けるんですよね。私も何度かありますが、峰岸先生にとってセツ先生との出会いはそれはそれは衝撃的だったんだろうなあ、とニンマリとしてしまいました。
    どうぞ続きを〜!

  • Reply
    藤安初枝

    雑誌の課題で「チルチンびと」を候補に挙げて下調べをしていた際にこのサイトを見つけて興味深く読み、峰岸先生の文章も読んでみたいなと思っていたので実現して嬉しいです。
    先生の声で再生されるような語り口にぐいぐい引き込まれました。
    人とのよき出会いは人生の宝物ですね。
    続きも楽しみにしています。

  • Reply
    小牧真子

    ミネ先生の「私のセツ物語」を読ませていただきました!
    東京を舞台にした
    ファッショナブルな青春群像劇のようで
    わくわくドキドキしました。
    セツチンは初めて耳にする言葉です。
    当時感じられた先生のときめきが伝わってきました。
    続きが待ち遠しいです。

    星先生のコメントもリアリティがありました。
    いちばん熱いセツ・モード・セミナーだったのかなぁと
    とてもとてもうらやましくなります。

  • Reply
    キムラキコ

    入学後が気になる!って思ったら、あした、2回目の掲載日ですね!
    残念なことに、セツとは縁遠い人生を送っていたわたし、存在を知ったのは、なんとMJに入ってからでした。あまりに通っていた人がたくさんいたので、知らないのが恥ずかしかったですよ…。
    青山まで都電で行けた時代だったんですねー。わくわくが伝わってきました。続きが楽しみです!!
    ちなみに、数年前の長沢節展に行ったのは、もちろんMJに通い出してからだったので、先生から聞くセツのお話とあいまって「わたしも知っている人間になれたぞ!(一応)」と、ちょっとうれしかったです。

  • Reply
    平尾直子

    記事がアップされてすぐ拝見していたのですが再び訪ねると、石津謙介さんや横尾忠則さんのお話が!!!
    先生ってやっぱすごい!星先生もセツ先生もすごい!

    そして娘が前に「峰岸先生はセツ先生の事をセッチンって言ってしまって大丈夫?もうすぐお盆だし」と心配していました。
    詰め将棋の技で「セッチン詰めと言う技があるよ。トイレのことだよ」と先月くらい話したところで。
    先生がセッチンを連発していたので二人でズッコケました。
    横山やすしと似てる!と言ってきたので、ズボンの裾がセツ先生はスパッツで、やっさんはスラックスだよと説明しました。

  • Reply
    峰岸達

    カノマタ(ぼくをミネちゃんと呼ぶので、こっちは呼び捨て)、菅原さん、すぎもりさん、正一くん、ryukuさん、石橋さん、藤安さん、小牧さん、キムラさん、平尾さん、コメントうれしいなったら、うれしいな!
    菅原さん、朝ドラは女性が主人公って決まりがあるの。第一セツ先生の役をやれる役者はいないね、難しいって。
    正一くん、ちんは関係ない、の意味が分からない?
    石橋さん、私も何度かあります、峰岸先生もその中の一人です、くらいのお世辞を言えないとエラくなれないよ。
    平尾さん、横山やすしじゃなくて、昔、新幹線の中でどこかのおばさんさんから大村崑と間違えられ、違うっていってるのにおばさんは「ウソばっかり絶対崑ちゃんだ」と言い張って、先生、往生したそうだよ。それから、あのズボンはセツパッチと言って先生オリジナルの前後に縫い目のあるズボンなの。
    とかなんとか言ってるうちに、予定よりはやく2話目がアップされちゃった!

  • Reply
    川井純子

    先生、また第2弾の記事読ませていただきました!
    こちらへのコメントでよかったかしらん?

    寺子屋時代を知らない者としては、興味津々でした。
    みなさんで一緒にお引越しをされたんですね〜
    良い思い出ですね。

    それにしても県立高崎高校めちゃくちゃ頭良いんですね!!ひえ〜

    話しは変わりますが、ずっとあとですが私もmc Sisterのレイアウトを担当していました。
    イラストレーターではなくデザインの方です。

    第3弾も楽しみにしてします!!

  • Reply
    吉田みずほ

    第2弾、読みました。
    先生の青年時代のワクワクが伝わってきて、あの舟町の坂を(息切れしつつ)上がる感じを思い出しました。
    当時の空気を吸いたくても吸えないので、こういった文章を読めてうれしいです。
    「野生時代」の絵、校舎の壁がきれいで、ここにも時間の流れを感じました。
    第3弾も楽しみにしています!

  • Reply
    前田なんとか

    第二弾、あっという間に滑るように読んでしまいました。
    次は青春編〜楽しみです☆

  • Reply
    橋本裕子

    みんなで荷物をトラックに載せて新しい校舎に引っ越し・・・いい雰囲気!
    新しい校舎の佇まいは確かにモンマルトルの画像を見ると似ているなあと、思います。
    画家や芸術家が溢れていたモンマルトル・・・ほんとうにクリエーターが溢れる場所になりましたねえ。
    「MC SISTER」懐かしい! 素敵な洋服が並んでいるページを本屋さんで立ち読みした覚えが・・・
    わくわくの初仕事だったのですね♪

  • Reply
    峰岸達

    川井さん、吉田さん、前田さん、橋本さん、コメントありがとう!新しい記事とだぶっちゃったね。
    ところで、MC SISTERってまだあるのかな、ぼくがやってたのは、その後しばらくの間だけだったからね。