タイトル画・峰岸達アーカイブス / その2「青空画報」について 43


これは、装画というよりパッケージイラストレーション。
本じゃなくてCD-ROM。

パッケージデザイン 佐藤晃一 /   タイトル文字 峰岸達
1996年 制作・(株) 愛があれば大丈夫 発売 ・(株) 東芝EMI
定価5800円(税別)! 高い(たっけー)! 売れなかっただろうな・・・。
ギャラは印税だったか、買取だったか、まったくおぼえてない。

このCD-ROMの作品はのちに出た「昭和少年図鑑」の作品と大分ダブっているのだが、こっちはこっちで全体の構成が全く違い、
ぼくはイラストレーション以外に「昭和少年図鑑」とはちょっと違う詩的(?)な短い文章を沢山書いている。
そして、このCD-ROMのために手掛けてくれた手使海ユトロ氏と横森良造氏の音楽がノスタルジーに溢れていて素晴らしい。
しかし、残念なことにこのCD-ROMは、MacにもWindowsにも対応出来たのだが、年月が経ち過ぎたせいだと思うが、
今のぼくのパソコン(Windows10 )だと全く再生できない。パソコンに詳しい人、何か再生する方法はあるんでしょうか?
もうダメなんでしょうか?
でも、ビックリしたのはAmazonでまだ1つだけ売ってるんだよね。

                               ★

 

CD-ROMが96年の12月(だった思う)に発売され、年明け97年1発目にクリエイションギャラリーG8で、同じ「青空画報」のタイトルで個展が開催された
フライヤーの表はB全のポスターになった。

 

 

以下オープニングパーティーと2次会の時の写真。いろんな人がいっぱい来てくれました。そうそうたる人、あまりそうでもない人。ぼくの全然知らない人。とにかくいっぱい。一世一代の晴れ舞台、自慢です!

青文字は男性イラストレーター、赤文字は女性イラストレーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日はぼくにとってはありがたくも晴れがましい日だったのですが、写真を並べていると切なくなったり悲しくなったりすることが度々ありました。
亡くなっちゃた人が多いんです。キャプションにも名前の頭に故のついた人が多いでしょう。
23年という年月を考えたら、仕方ないことなのかもしれませんが・・・。
没年順に名前を挙げてみます。
山下勇三・2008年(71歳)
小島武・2009年(69歳)
安西水丸・2014年(71歳)
佐藤晃一・2016年(71歳)
灘本唯人・2016年(90歳)
若尾信一郎・2018年(75歳)
河村要助・2019(75歳)
和田誠・2019(83歳)
敬称略
大分まえに亡くなった人も、近年亡くなった人もいますが、みなさん元気だった時の印象が強いので、これらの写真が23年も前の写真じゃなくて、6、7年くらい前の写真のように錯覚します。

ぼくの個展のオープニングパーティーは、ホントにイラストレーターが多いんですが、写真からもれちゃった中で主なイラストレーターは、横山明、舟橋全ニ、阿部真理子。林恭三、三輪滋、故水田秀穂、山口マサル、小泉英理砂、平松尚樹、浅賀行雄、阪口笑子、故杉田豊、木村タカヒロ、藤枝リュウジ、秋山孝、小渕もも、等々。順不同、敬称略。
写真に写っている人も含め、MJ生にはなじみが薄い、全然知らない、って人も多いでしょうが、TISの草創期の人たちがほとんどで、みんな大した人たちばかりなんですよ。分からない人はネットで調べてね。

オープニングパーティー以外にもイラストレーター、デザイナー、編集者、作家、その他もろもろ大勢の人たちが来てくれました。
いちいち挙げてるときりがないので、特に有名どころを挙げますと、正真正銘の大家では、我が師長沢節、亀倉雄策と共に戦後のグラフィック界を牽引してきた早川良雄。絵本界の巨匠長新太、イラストレーターでは、大橋歩、蓬田やすひろ、ささめやゆき、南伸坊、唐仁原教久、北見隆、佐々木悟郎、ヒロ杉山、空山基、故門坂流.スージー甘金、作田えつこ、川村みづえ、寺門孝之、篠崎三朗等々。デザイナーでは、岡本一宣、佐藤卓、平野敬子等(ザイナーは少い)。文筆関係その他では、ねじめ正一(小説家)、乃南アサ(小説家)、泉麻人(コラムニスト)、益田ミリ(エッセイスト、漫画家、イラストレーター)、伊佐山ひろ子(女優)等。順不同敬称略。後に社長になった編集者は文藝春秋の上野さん、マガジンハウスの赤木さん等。それから、ぼくとはまったく面識のないあの故筑紫哲也さんが「懐かしい感じがしたので・・・」とぼくが不在の時に寄ってくれました。
芳名帳を見るとこの個展に来てくれたMJ生は夏秋さん以外だと、古夜冬考くん(2期生)、大野博美さん(6期生)の計3人だけ。MJが始まる約9年前だもんね。

ギャラリー使用料、額装代、フライヤー&封筒印刷費、パーティー、二次会飲食費、全て無料!リクルートすげえ、やったー!バブル崩壊後だったんですけどね、本当にありがとうございました!

今更ながら(ホントに今更ながらだよね)来場して頂いた方々、作品を購入してくれた方々(少ないけど)G8のスタッフ、本当にありがとうございました。

そんなわけで、大自慢大会になってしまいましが、ぼくにとっても、イラストレーターにとっても本当にいい時代でしたね。

 


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43 thoughts on “タイトル画・峰岸達アーカイブス / その2「青空画報」について

  • Reply
    前田なんとか

    すっごいの見ちゃいました。歴史ですよホント。
    いつも気さくに話させていただいている峰岸先生がレジェンドだと再確認して
    背筋が伸びる思いです。

  • Reply
    平塚じーろ

    先生わっかい!と声に出してしまいましたが
    展示風景から分かる作品量、見たかった!!

    そしてオープニングパーティの豪華なこと!
    心の中で、「あ!」とか「おぉぉぉぉ!」とか「ふふ」とか思いながら
    キャプションから隅々まで読みました。(字で書く)

    時代もあるかもしれませんが、社会が元気でしたよね。
    (バブルははじけてたけど、インターネット黎明期でそう悪くはない・・のか
    あ、紙業界よりWebの方がと門戸が広く開いていてデザイナーになったのこの頃です。私事でした。)

    溜息しか出てこないです。
    先生、いつまでもお元気でいてください。

  • Reply
    加藤佳代子

    峰岸先生・・・
    本当に凄い!素晴らしい!展覧会だったんですね・・驚愕です!

    文章を読みすすめていきながら、現実感がだんだん遠のいていくような、不思議な感覚に包まれました。
    このCD-ROMは、峰岸塾の第1回目に古石場文化センターで見せてくださったものですよね。
    当時が彷彿とされる文章と写真の選別も感動で、先生、この記事を作るのに相当時間がかかったのではないですか?
    今は、このような展覧会は望んでもできないのではないでしょうか。
    これだけのイラストレータの方々が一同に集まって、イラストレーション界が生き生きして、エネルギーが充満していますね!

    自分はまだ、イラストレーションには全く関わり合いのないプロダクトデザインの仕事をしていましたが、
    まさかこの9年後に峰岸塾で先生と遭遇(?そんなイメージでした)することになるとは!
    峰岸先生の歴史の片隅にホンの少し参加できて、著名なイラストレーターやデザイナーの方々の授業をお聞きする機会にも恵まれ、
    MJの若い方達の友人も沢山できて・・(感慨に浸っている・・)先生には本当に感謝です。
    アーカイブ、これからもどんな記事がアップされるのか、ものすごく期待していますーー!

  • Reply
    銀杏早苗

    フライヤーの作品、画面表示を拡大したら細かい描写まで見ることができてすごく楽しかったです。
    写真は豪華すぎる顔ぶれ!
    私が見知っている先生のご活躍は本当にほんの一部なんだろうなと思いました。
    これからもいろいろ拝見したいです。

  • Reply
    ふちのとみよ

    先生お若い!
    そして、峰岸先生の交友関係って凄いですね。
    私事ですが、私がうんと若かった頃(笑)グラフィックデザインを勉強していたので、亀倉雄策先生、佐藤晃一先生、早川良雄先生‥、は大、大巨匠で、山口はるみさん、大橋あゆみさん、安西水丸さん‥‥イラストレーターや絵本作家さんは憧れ!でした。
    昔は今みたいにネット検索なんて無いので、作品をすぐに見る事が出来ませんから(年鑑や作品集は高価でしたからなかなか買えなかった笑)、作家さん方への憧れは半端無かった様に思います。
    広告業界が元気な時代でしたね。とても懐かしく(遠い目)、楽しく読ませて頂きました。

  • Reply
    竹内薫

    先輩方の中にコメントするのに勇気が要りましたが、、
    先生すごい!なんと豪華な個展とオープングパーティー。ゲストの皆さんが錚々たる方々でびっくりです。先生の人脈素晴らしいですね。なんとかさんのコメントにもありましたが、改めて先生に教えていただけることがすごくラッキーだと思いました。びっくりするくらい長生きしてください。
    黄色のビートルやベティちゃんがお洒落で楽しいですね。

  • Reply
    東久世

    わわー!!最初のポスターめちゃくちゃ可愛い♡と思ってジロジロ見てたら、その後の貴重な写真の多さにびっくり。
    先生、こんなにたくさん編集お疲れ様です。貴重なもの見せて頂き感謝です。
    この時の話は度々聞いていたので、写真見られるだけでも嬉しいです~ 
    あのG8を一人で埋められるなんて、、もう、すごいの一言。(語彙力なくってすみません)))))
    97年1月というと当時私はまだ中学生。そんな頃に先生はこんな晴れ舞台を経験し、今なお現在進行形でご活躍…
    すす、すみません!ももももっと、いやカナリ敬い度を上げたいと思います(焦)

    しかし、先生と同い年組の中にも故人が多く、切ない気持ちにもなりました。
    今年はコロナなるものが流行ってしまって、特に心配になります。
    まだまだ先生の新作見たいので、どうか気をつけて過ごしてくださいませ。お願いしますっ><

  • Reply
    鈴木マナミ

    タイトル画かわいい!と思って開いたら貴重なお写真の数々に驚きました。豪華!
    そして96年にハイブリッドCD-ROM…時代を先取りしていますね。
    加藤さんがCD-ROM見ていらっしゃるの羨ましいです…!

    わかりそうな人に聞いて見たところ、場合にも寄るそうですがwindows10の互換モードで起動するかも?とのことでした。
    https://paso.123net.jp/windowstips/互換モードで起動する/
    ご参考まで。。。

  • Reply
    菅原さこ

    テレスタディーの時に「次のアーカイブス、楽しみでーす」と軽く言い、今回の青空画報のフライヤーも素敵だなあと見てスクロールしていったら続く続く…凄いです先生!

    イラストレーター創世記の歴史を感じますね。
    熱気や勢いが感じられて、この時代のどこか隅っこで自分も切磋琢磨しながら揉まれてみたかったなぁと思いました。
    そして先生のこの個展、原画すごい量。ぜひ見たかったです!

  • Reply
    長光雅世

    先生、すっごく素敵なポスターです!
    そして、すごく貴重な写真をありがとうございます!
    合同授業でお話聞けた方などが、少し若く写ってて感動しました!
    また、じっくり見に来ます!

  • Reply
    鈴木実千代

    先生、す、凄い!凄すぎて初見では言葉も出ない程でした。
    イラストレーション界のみならず各方面で燦然と輝く顔ぶれがズラリ。畏るべし、先生の人脈!
    そして美しくチャーミングな作品たちは垂唾ものです。
    先生の今までのお仕事が書籍化されたらイラストレーション界のバイブルとなり、文化史としても貴重な資料となるでしょうね。

    ノー天気に入塾させて頂きコロナのおかげで?贅沢にも個人的ご指導いただいてますが心して精進努力しなくてはと思い至っております(遅すぎるだろ!)。

  • Reply
    もとざわひろみ

    先生、圧巻ですね!
    貴重な写真もたくさんあげていただいて、すごい見応えです。ありがとうございます!
    驚きの作品量の豪華な個展と盛況なオープニングパーティーの様子が伝わってきました。
    トークショーも満員御礼大盛況ですね!
    このページをまたじっくり見にきます。

  • Reply
    大野博美

    なつかしいなー。じつは私、この展覧会見に行ったんですよー。ふふふ。
    と得意げにコメント書こうと思いながら読んでたら、芳名帳チェックされてすでに名前を発見されてたとは!
    さすが峰岸先生。ありがとうございます。

    当時はセツの大先輩の有名イラストレーターとして、この個展「素敵だなー」と仰ぎ見ておりました。
    まさか、その後長くMJにお世話になり、気安くお話させていただく未来があるとは思いませんでした。
    今見ると、日本のイラストレーション史の貴重な記録ですね。すごい。

  • Reply
    はらさち

    華やかで華やかで な、なんなんだ!
    これは、あとでじっくり拝見させて頂きます。
    先生からお話を伺った時はすごい顔ぶれなんだろうなぁと思っていましたが、その想像をはるかに越えて何がなにやら頭がついてはいけません。

  • Reply
    ゆうきみや

    の方もこの方も・・・錚々たる方達で読みながら口が開きっぱなしでした。

    先生もとてもお若くて・・・今もびっくりするほどお元気でお若いですけれど!

    こんなにもすごい規模の個展が開かれていた時代もあったのだなとても貴重なお話お写真を拝見させて頂きました。時代の流れの中にある今はなき熱量がびしびしと伝わってきて、今の時代の中で絶対負けてしまうけれど少しでも近づけるように頑張らないとな!と気が引き締まりました。

  • Reply
    久保田美穂

    峰岸先生!記事アップありがとうございます!
    この前のパソ通で仰っていたものですね!たしかにすっごいボリューム!!!そして、華麗なる大御所の方々!
    この頃にセツ時代ドンピシャな私。たぶん、この頃からお会いする機会が何回かあったような。なので、すごく懐かしく感じました!
    この写真に入り込んで、じっくり作品が見たい!!!

  • Reply
    しのはらえこ

    先生の文章、とても読み応えがあってじっくり楽しく読ませていただきました^ ^
    展示の規模も、いらっしゃっている方々も凄すぎて、、
    当時の熱気の伝わってくる貴重なお写真を共有していただきありがとうございます!
    こんなにたくさん先生の作品が並んだ展示、見てみたかったです!!

  • Reply
    森 きなこ

    こんなにずらっと作品が並んで、そして豪華な方々!
    フライヤーと写真を見るだけでも、その場にいたら早く見たくてソワソワする素敵な展示だったろうなぁと思いました。
    見応えがありすぎて3回くらい読んでもまだ見きれていません。。全然終わりません。。(まだまだ見にきます)
    先生アップしていただきありがとうございます!

  • Reply
    邦子

    わー、作品も手掛けられた本もたくさん!
    さすがの峰岸先生…素晴らしい展示ですね。
    そして貴重な写真の数々を楽しいコメントつきで…先生ありがとうございます!
    いつも気さくな峰岸先生ですが、このようなすごい先生とお話できることに今後一掃のありがたみを噛みしめつつ、お電話させていただきます。
    ところで、先生(52歳)の自画像、とってもキュートです!

  • Reply
    吉泉ゆう子

    わーーこれは、貴重なお写真がたくさん!!本当にすごい時代の方達ばかり。そして贅沢な時代。
    みんなイラストレーションの時代を作ってた人たち、存在感!
    G8に観にいきたかったなぁ。CD-ROM再生する方法があれいいんですけど。
    イラストレーション誌を眺めてはため息ついてた自分を思い出します。
    (あまり変わらないけどw)

  • Reply
    山﨑彩

    先生も皆さんもお若い!!
    170点とは驚愕な数ですね…!更に入場無料なんてびっくり。
    いい時代だなぁ。ここに参加したかったなぁ。
    授業再開したらまたお話し聞きたいです!

  • Reply
    平野めぐみ

    先生の色褪せない作品の数々と、そこに集まるスーパー有名人の方々に、胸が熱くなりました!いろいろ楽しみです!!

  • Reply
    夏秋妥世

    うわっ
    懐かしい過ぎる。笑
    そして、大個展でしたね!!
    なんかジワジワあの空気を思い出します。
    先生が、来廊者たちのことを大切にされていることも、
    改めて伝わって来ました。本当に凄いアーカイブ!
    CD-ROM 観られるといいですね。
    手使海ユトロの”青空画報”が入った『東方見聞録』もamazonで売ってましたよ。

    それにしても、峰岸さん(敢えてあの頃の呼び方で)のイラストレーションは、素晴らしいです。
    ずっと大好きです。
    ずーっと観ていられる。
    静かに作品の中に入っていって、
    物語を感じたり、またいつの間にか新しく物語を作ったりしている自分がいます。

    やっぱり天才なんだな〜

  • Reply
    笹川路子

    錚々たる顔ぶれの奥の、先生の絵を拡大して見ようとしてしまいました。個人的な感想になってしまいますが、改めて、先生の描くイラストレーションが好きだなぁと思いました。特に背景のある作品や色使いがなんとも言えません。それが、170点も。豪華過ぎます。タイプスリップ?して、見に行きたいです。

  • Reply
    タケイ サチコ

    スゴイ!夢のような世界ですねー!
    パーティーに来場されている方々も凄い人ばかりですが、170点もの作品の個展て!
    観に行きたかったです!

  • Reply
    うめもときょうこ

    先生からよくお話では聞いていた当時のことを、今回写真付きで改めて知ることができるのはすごく嬉しいです。
    ギャラリー全体の熱気を感じました。
    写真の中には、若い先生をはじめいろんな方々が登場し、先生のコメントとともに、皆さんの表情からも本当に素敵な個展だったのだなぁと思いました。

    そして、ポスターもかっこいいです。ほしい。。

  • Reply
    キムラキコ

    『青空画報』のパッケージ、タイトル文字含めて、めっちゃいいですね!ポスターも隙のないデザイン!
    壁面に整然と並んだ作品数(圧巻の眺めでしたでしょうね!)といい、オープニングパーティーのにぎわいといい、こんなに盛大な個展が開催できた先生、本当にすごいです…!しかも、無料ですか!?
    写真の名だたる顔ぶれ、一度、見たくらいでは、脳が処理しきれません汗
    検索しつつ、何度も読ませていただきたいと思います。
    こんなに読み応えのある記事を作成してくださって、ありがとうございました。
    開催されたことすら知らず(まだギリギリ大人ではなかったこともあり…)拝見できなかったことを残念に思います…。
    それにしても、先生のたたずまい、おしゃれで雰囲気あって素敵ですねー!

  • Reply
    小林葉子

    先生がよく授業中にお話ししてくださった イラストレーターのいい時代 が垣間見れてすごく興味深かったです。どの写真にも有名人が!!先生の人望の厚さを感じました。先生もひときわシュッとしてかっこいい!メガネもおしゃれ!亡くなった方も多く、時代の流れを感じますね、、いつまでもダンディな先生でいてほしいと強く思いました、、!!ポスターの青と黄の対比がとても綺麗でさすが先生、、と唸りました。

  • Reply
    増田恵

    170点のイラストレーション!!くらくらしますね!
    作品が素晴らしいのはもちろんですが先生のお人柄というか人との繋がりを大事にされているからこその
    「お、お、おーー!」な風景なんだろうなー!と思いました。
    春代さんの美しいことと言ったら!
    皆さんの職種の違いで雰囲気が違うのもとても興味深かったです!
    EMIで働いていた事がありましたので担当は知ってる方かしら?など妄想が膨らみました。

    時代もあるのかも知れませんが凄味というか迸るエナジーのような、ものを創る事への情熱が写真から漏れているような気がしました。

  • Reply
    長田直子

    画像と写真を拡大してじっくり見てしまいました。
    当時の熱気が伝わってきました、、、170点見たかったです。

    知らないお名前もあったので調べます!

  • Reply
    上田 恭輔

    クリソツな自画像がとても気になりました。
    そして、先生のスーツ姿がキマってます!

    ご挨拶中の先生の後ろで談笑されている写真が場の温かい雰囲気を物語っているようで、僕は好きです。

  • Reply
    渡辺エミー

    峰岸先生、貴重なお写真に詳しいコメント、ありがとうございます!
    タイムトラベルして、こっそりのぞかせていただいた気分です。
    ものすごい熱量と錚々たる方々に、写真を前にしているのに、緊張してきました。

    B全のポスター、170点の作品と曲、見たい気持ちが募りますね。
    「魚座生まれが3人並んだ」のコメントに、ほっこりしました。
    これからの記事も楽しみにしております♪

  • Reply
    瀬知エリカ

    こんな貴重な写真の数々。ありがとうございます。
    この展覧会を見に行きたかったです。
    CD-ROM見てみたいです。
    PCに詳しい人!よろしくお願いいたします。

  • Reply
    渡部友恵

    じっくり見れば見るほど、ほんとに豪華なメンバーで、拡大して見てしまいました。
    私個人が好きな絵本作家の方々もたくさんいらっしゃっていて、その方々の23年前のお姿をここで見ることができるとは。

    170点もの作品、私もタイムスリップして観に行きたいです。
    改めて、MJに入ることができて嬉しく思います。素晴らしいものを上げていただき、ありがとうございます。

  • Reply
    坂内拓

    華やかですねー顔ぶれ濃い〜〜
    そうそうたる顔ぶれで
皆さんの存在感がありすぎて笑ってしまいました(特に強面三人男・・!)
    いやーすごいですね。。
    会場の雰囲気も最高だし、なんといっても170点の作品を生で見たかったです。

  • Reply
    小牧真子

    ミネ先生のキラキラしたアーカイブ、とってもすごすぎて酔いしれております。

    ポスターになったレトロPOPイラストレーションに釘づけ
    こんな洒落たCD-ROMの作品集、かっこよすぎます。
    1997年の自分を振り返ると、1回目の結婚をしたばかりでホヤホヤ〜…この先でMJの門戸を叩くとはかけらも想像していませんでした。
    ちょっとタイムスリップしそうな時代感です。

    作品170点のが並ぶ密度の高い展示風景の写真は圧巻です。
    作品だけでなく、シュッとしたミネ先生が…(大きな声では言えませんが…)かっこいいです!

    関西ではイケメンのことをシュッとした人っていうんですが、スーツの着こなしも素敵な
    シュッとしたMR.ダンディ・ミネのお姿が
    見られる貴重な写真ですね。

    春代さんはお人形のようで、胸キュン❤️
    若き日の宇野さんにしびれ、
    ウォーホルのような星先生は
    今もおかわりないのでまたびっくりしました。

    当時、私はCD-ROM制作に携わっていましたが、
    こんなにPOPでシュッとしたCD-ROMを作ってみたかったです。

  • Reply
    四宮愛

    どこからコメントすれば良いのか分からなくなるくらいすごい記事です…
    貴重なものをシェアしてくださり、ありがとうございます。

  • Reply
    むらたゆか

    臨場感溢れるコメントとお写真びっくりしました。
    みなさん存在感があり、自信に満ち溢れてて
    イラストレーターの華やかな歴史を感じます。

    アーカイブの更新とても楽しみです。

  • Reply
    春山拓思

    すごいですね!すごいのレベルが違うなあと。
    飲み会などで先生から聞いていましたが、
    想像が全然追いついていなかったですね。
    ポスターかっこいい!。
    この濃い青の空は珍しいんじゃないでしょうか。
    先生の色使いはやっぱりほれぼれです。
    記事何回か読みなおさないとってくらい内容濃い!