

あいはら小海(15期)『GARDEN DIARY』/手紙社
・ケントボード、アクリルガッシュ、色鉛筆
庭作りの雑誌に自分の人物画を配置してみました。でも庭の風景や花そのものの
絵の方が、ずっとふさわしかったですよね。反省です。書店で色々な雑誌を眺めて、
今更ながら表紙ってターゲット層に響くようすごく考えられているんだな、と思いました。

木原まさやす(18期)
・Photoshop
色が多くなってしまい、なるべくださくならないようにしたかったのですが、
苦労しました。ボツの1点は、料理する男の頭が肩幅に対して大きく、
子供に見えるとのことでした。

長田直子(20期)
・オイルパステル、パステル、procreate(iPad)
山雑誌は写真が多いので写真のイメージにひっぱられてしまったような気がします。
先生がタイトルの文字は時代によって傾向があると仰られていて、チェックしようと思いました。

前田なんとか(21期)
・キャンソンボード/アクリルガッシュ
大阪の万博記念公園の中にある国立民俗学博物館に行ってきたし、
BRUTUSも好きなので、インパクトがあったお面を表紙にドーンと描きました。

倉本トルル(23期)「ラグビーマガジン」
・Clip Studio Paint
ラグビー日本代表の新主将ディアンズです。
これを描いた日ちょうどウエールズとの試合があり、
期待を込めて「ジャパン、ウエールズ戦に快勝!」と入れましたが、
結果は1点差の逆転負け。。文字は「惜敗」に直しました。


かとうあやか(24期)
・ipad (procreate)
風景が描きたくて、好きな旅行雑誌を選びました。
四季彩の丘はすごく好きな場所です。香川の直島は来年こそは行きたいと思ってます。


わたなべ友恵(24期)
・水彩紙、アクリルガッシュ、色鉛筆、procreate
今回の課題はまず雑誌選びに悩み、書店に行っても魅力的な雑誌たちに
目移りしてしまったので、一旦家に帰って描いてみたい人物を考えること
にしました。それからそのテーマにあった雑誌をネット検索して決めると
いうやり方をしてみました。
おかげで今まで知らなかった雑誌を知る等、新しい発見があり楽しく取り
組むことができた気がします。


葛󠄀西 可奈(25期)
・画用紙、ボールペン、色鉛筆、Photoshop
花森安治さんが好きなので、暮らしの手帖を選びました。
せいろ蒸しはどれも美味しそうで、描いていて楽しかったです。

岩城諒子(27期)
・水彩紙、不透明水彩絵の具、水性顔料インクペン、Procreate、Photoshop
昔訪れたことがあるベルリンのブランデンブルク門を描きました。
夜のライトアップされた姿がとても印象的でした。
あと夜の風景を描く場合は、やっぱりデジタルも併用した方が描きやすいなと思いました。

佐々木久枝(28期)
・ CLIP STUDIO PAINT
あまり考えすぎずに、描きたいものを描いてみました。
雑誌の表紙というお題はアイデアが生まれやすく、悩まずにのびのびと描けた気がします。
これくらいの気持ちで、これからも描いていきたいです。


松原裕美子(28期)
・透明水彩、アルビレオ
「中高生の基礎英語in English 」の表紙のつもりで描きました。
勉強する学生のイメージだけで描いて、タイトル文字を考慮に入れた人物の
バランスのことを考えてなかったです。

itoki(29期)
・iPad(procreate)
「ちいさいなかま」図書館で見つけた保育の雑誌の表紙絵を描きました。
こどもの絵は意識的に可愛く描いてた部分がありましたが、先生から
「クールに描くこと」とアドバイスいただき、
何か大事なヒントを教えていただいた気がしました。

くすのきみのり(29期)
・Adobe fresco、Photoshop、Illustrator
彩度をどうしても低くする癖があるようです。
雑誌の読者層やイメージ、視認性なども意識して色選びする必要があると学びました。
彩色に苦手意識があるので、どんどん描いて慣れていきたいです。

奈良山ヨー(29期)
・Adobe Fresco、クレパス
実際の表紙にはめるかたちで描いきました。特に構図を反省しています。
もう一枚は、腸活の特集で腸そのものを描いたのですが、
違うモチーフを考えた方がいいとのご指導いただきました。
以下、振替。
【Aクラス】

朝倉かつら(27期)
・iPad (Procreate)・Photoshop
ファッション雑誌に挑戦しました。流行りのダボッとしたオーバーサイズの服を
描いてみました。先生には太って見える、それなら全身を描いた方がいいと
ご指摘ありました。確かに!とハッとしました。
忙しく一点しか描けなかったのが残念です。

ayucoon(28期)
・アクリル絵の具、水彩紙
最近、ロシアのダーチャという家がとても気になっていて、それに関連している
本などをよんでいたので、ロシアの特集というイメージにしようと思い描いてみ
ました。子供たちがダーチャで休暇を過ごしているイラストです。
おおくわあや(28期)
・透明水彩、紙、鉛筆、Photoshop、Illustrator
今回の課題難しかったです。
ひとりの時間を表現するのに、おしゃれな窓辺に立っているくらいの方が良かったかもと先生に
言っていただいて、なるほど!となりました。
Cクラスに振替で参加させていただき皆さんのアイデアや発想、とても勉強になりました。

naruhiko(28期)
・油絵具、キャンバス
どんな雑誌に合いそうか考えるのが楽しかったです


くろしまはる(29期)
・アクリル、アクリルガッシュ、色鉛筆、水彩紙
『暮しの手帖』の見出しに先生のお名前を使わせていただける許可をいただき、嬉しいです。
別の雑誌に描いた猫は「ぶりっこが出ちゃってる」と、選ばれませんでした。
猫の“ぶりっこ”、初耳です。気をつけます!



ヒダイオリ(29期)
・Photoshop
自分らしいイラストに苦戦中です。人物は柳田國男を描きました。
ちょっと若すぎるのではとアドバイスをいただき、はっとしました。
似せて描いているつもりでしたが、年齢等の情報も頭に入れて描かないとです。
修正してだいぶ良くなったと思います。
【Bクラス】

ハラアキ(26期)
・画用紙、アクリル絵具、パステル
今回もCクラスにおじゃましました。みなさんの表紙が素敵で、
レイアウトなどもとても勉強になりました。


うしさん(27期)「飛ぶ教室」、「手みやげを買いに」
・アクリルガッシュ・水彩紙
「飛ぶ教室」は、冒険・旅をイメージしました。
先生から綺麗とコメントあり嬉しかったです。
家を出てオアシスに着いてまたどこかに行く感じです。
「手みやげを買いに」は手土産特集を見るのが好きだから描きました。
お菓子のパッケージのお仕事をいつかしてみたいです。



みなさんの雑誌表紙、とても興味深く拝見しておりました!
なんとかさんのお面のイラスト、本当にインパクト大!そしてなんとかさんの作品の中でとても新鮮な感覚がありました。このような作品ももっと見てみたいです。
葛西さんの表紙、圧巻で画面越しに唸ってしまいました!
個人的ですが、今わたしの中でセイロ料理がブームでして、こんなお料理もいいな、おいしそうだなと胸を躍らせました。
奈良山さんのゆがみ、ゆがんでるのに(笑)おしゃれ!
まだ奈良山さんの作品を拝見するようになってから1年足らずですが、服のしわ感や描かれる線に奈良山さんの作品だとわかるオリジナリティを感じました。
ayucoonさんの女の子3人組、かわいさにきゅんとしました。子供向けの本にも合いそうですね。
ハラさんの作品、色合いといい構図といい、おしゃれでかっこいいです!このまま書店に並びそうだと思いました。