峰岸達、ここ半年、お笑い関連の仕事を色々やった! 48


通常このサイトには、ぼくの日常の仕事は滅多に載せないのだけど、この半年間、お笑い関連の仕事を色々やった、
というのが特徴的だったので、それ等を選んで載せてみることにしました。

①1番新しい所では、発行したばかりの新潮社のPR誌「波」20181月号で和田尚久くん(19期B)の書いた
 文章にぼくが絵を付けました。
 記事を全部載せます。読んでください!見てください!

以下、その他の仕事を遡って紹介して行きます。

 

 

 

②「現代用語の基礎知識」(自由国民社)2018年版の<ギャグで感じる70年>というページに
  伴淳からスギちゃんまでを描きました。アジャパーからワイルドだろぉ?まで。

伴淳三郎                          トニー谷

谷啓                            ビートたけし

志村けん                            スギちゃん

 

 

③吉本興行の漫才師ケツカッチンの高山トモヒロが書いた自伝小説の装画を描きました。
 高山さんは伝説の漫才コンビ、ベイブルース(相方が早逝)の生きている方です。
 発行 ヨシモトブックス。発売 ワニブックス発売。デザイン 長井究衡。

 

 

④小松政夫の自伝的エッセイの装画を描きました。
  本の見返しにサインをもらいました。不安定な所で書いたので字が下手になっちゃた、
  と小松さんは言ってたそう。ワリーネワリーネワリーネデートリッヒ!
発行 扶桑社。デザイン 漆畑一己。

 

 

⑤おっと、いけねー、忘れるとこだった!
 内容はお笑いとは関係ないが、作者が落語家だった・・・。
 「やくしん」(佼成出版社)の1月号から12月号までの連載だったが、これは6月号。

 

 


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48 thoughts on “峰岸達、ここ半年、お笑い関連の仕事を色々やった!

  • Reply
    加藤佳代子

    先生の最近の作品がずらっと並んで壮観です!
    やっぱり似顔絵は先生の真骨頂ですね。ホントにサイコーー!!
    「マーちゃん」の新しい絵もすっごく好きです。
    和田さんの文章もわかりやすくお笑いの歴史が辿れて興味深く読みました。
    うちの夫が「オールナイトニッポン」の構成をしていたのは70年代〜80年代初めのころなので懐かしいです。

  • Reply
    鹿毛英子

    ツービートが似すぎです。
    そして年を取ったタケシの丸くなってきた感にうなります。
    そしてそして、あんたはエライ!のサイン。本当にうらやましい!
    先生すごい!!

  • Reply
    橋本裕子

    すごい迫力のイラストレーション!!!
    峰岸先生と和田さん・・・点が線になるというのは、私自身60歳過ぎてから実感しています。
    和田さんの文章、わくわく感が伝わってきます。

    • Reply
      和田尚久

      そうですね。
      天の網といいますか・・・あ、こことここが繋がるんだな、とかあとから思います。
      無駄なことは無いんだなと近頃おもいます。

  • Reply
    えいいち

    和田さんの含蓄深い文章も楽しく読ませていただきました。先生も和田さんも生き証人というか。素晴らしい。

  • Reply
    鹿又

    このツービートの「録音あるよ事件」の
    現場にいたなーおれ。その後があったなんて…
    和田さんの文、鳥肌ものですっごく読みいっちゃった、流石。

    んでミネちゃん、あーたはエライ!

  • Reply
    和田尚久

    峰岸先生ありがとうございます!
    ツービート1978の録音は高田先生の仰った比喩では「飛鳥時代の国宝が出土」みたいなすごい事件です。
    好事家には。

    上のイラストレーションでは、通天閣が哀愁があってだいすきです。

  • Reply
    ハヤシユカ

    私もつい先日、Bクラスの飲み会でツービートの録音テープを聞く会の話を先生から聞いて、色々な偶然の一致にびっくりしました!

    先生から水道橋博士がブログにそのこと書いてると聞いて、探してみつけて読みました!そして、和田さんのこの文章。このテープのことも先生と和田さんとの出逢いもしれて興味深かったです。

    ホント素敵です。

  • Reply
    すぎもりえり

    峰岸先生と和田さんの、すごいですね!
    お聞きしていたエッセイとイラストレーションが!
    先生のモノクロの似顔絵、凄い!ですね。
    こんなに少ない線で、こんなに特徴が掴めるんだなあ…
    そして、ノスタルジーを感じるカラーの絵がやっぱりとても好きです。

  • Reply
    平尾直子

    ベーブルース、懐かしくてジーンときました。夕焼け、男の子の横顔とかお母さんのスカートの柄、かかとの低さとか郷愁感がたまりません。昔は「はんにゃ・金田」みたいなハンサムな芸人さんでした。
    お笑いで人生すくわれてきた感があるので、それを描くことができる先生はやっぱりすごい。

    若林夏さんと娘に「海原おはま・こはま」と「海原千里・万里」についてレクチャーし、娘には「高松塚古墳がカビちゃった事件」についても昨日説明したとこだったので
    和田さんのコメント内の「飛鳥時代の国宝」と「先生のカセットテープ」で我が家もすごく盛り上がりました。

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    長光雅世

    先生、最高です!
    生き生きした芸人の表情、いいですねー
    和田さんの文章、すごい縁を感じて、じーんとしています!

  • Reply
    しんやゆう子

    大晦日ですね。私はイラストレーターという職業を初めて意識したのが、子供の頃書店で峰岸先生のお仕事を拝見したときだったので、こうして長くお元気で活躍されているのがとても嬉しいです。そして子供の頃に買った本が今でも「むかしの本」とは感じられないのです。
    和田さんの文章、なんか泣けてきました。

  • Reply
    ミヨシ

    和田さんの文章、なんて長い時間をかけた物語で、いろんな角度から楽しんで読めました。
    (勉強不足の自分にはありがたいことにいろんな時代背景も伺えます)
    改めて峰岸先生、イラストレーション界の大御所とも。

    先生の似顔絵はただ似ているに終始していなくて、温かみのある独特の目線で描かれていて本当に見飽きません。
    こうしてお仕事並んでいると、シンプルでいて壮観です。

  • Reply
    春山拓思

    飲み会で話されていたツービートや小松政夫さんのお話のイラストレーション。
    じっさいみると想像よりもずっとすごい。
    (和田さんの文章、話もとっても面白いですし、
    人生の縁についても考えさせられる文章で、素晴らしいです)
    お笑いの方々の似顔絵シリーズは、もう素敵すぎますね。
    小松政夫さんの本、本屋にみにいかなきゃ。
    先生スゴイ!

  • Reply
    おかもとせいこ

    書店にて、時代とフザケた男の、タイトル横の小松政夫をと目が合った瞬間、峰岸先生のイラストレーションだ!と手にとりました。先生の描く芸人の表情とっても面白いです。

  • Reply
    川井純子

    先生のお仕事改めて拝見できて幸せです。
    貴重なお話し、素晴らしいですね!
    和田さんの文章も素敵ですね。
    漫才の内容も面白い!臨場感たっぷりです。
    カットが最高!こんな風に真似できない、描けないです。
    本当、サインうらやましいです〜!♪

  • Reply
    久保田寛子

    あけましておめでとうございます。
    PR誌「波」の和田尚久さんの文章に引き込まれました。面白かったです!!
    テープの発掘から視聴会への流れ、鳥肌ものでした。
    先生の先見の明と録音を大切に持っていたというのもスゴいですし、
    その後MJに入られて絵と文章での合作というのもすごい縁ですね。
    先生の似顔絵にも圧倒されました。
    その年代のたけしのかきわけもすごいですね。
    新年早々とてもいいものを読みました。ありがとうございます。

  • Reply
    峰岸達

    暮れも本当に押し詰まった時、はたまた新年早々に沢山のコメント、ありがとう、恐縮の至りです。
    子供の頃からでずーっと今に至るまで映画、ラジオ、テレビでお笑いに耽溺してきたんです。
    だから、こんな仕事はやりがいがあるんですよね。

  • Reply
    銀杏早苗

    わあ、文章も読めるんだーと気軽に読みはじめたのですが、すぐにぐいぐいと引き込まれました。
    先生と和田さんのご縁はほんとうにドラマティック。
    和田さんの先生に対する憧れや尊敬のお気持ち、すっと胸にしみました。

    そして、どのお仕事のイラストレーションも素敵です。

  • Reply
    木原まさやす

    峰岸先生、和田さん、すごい。
    元旦にいいもの読ませていただきました。
    今日の氷川神社のおみくじの末吉に勝るとも劣らないくらい元気をもらいました。
    ハヤシさんから聞いて水道橋博士のブログは読んでたのですが、これがこれか!
    縁があることが、とてもうれしいです。
    それにしても峰岸先生の絵、ほんとに力強い。

  • Reply
    東久世

    和田さんの文章、テープ発見の興奮が伝わって来ます!いつも芸能に疎い私の素人質問に丁寧に答えてもらってありがとうございます。本年も是非居酒屋でよろしくお願いします。
    今更改めて言いますが、、先生本当に似顔絵うまいです。和田さんの文章の通り、鋭い芸人評の為せる技なん
    だと思います。愛が溢れまくりです。

  • Reply
    堀部久美子

    すごいなー!
    先生の芸人さんの絵を見るといつも微笑んでしまいます。
    和田さんの文章も引き込まれました。
    先生掲載ありがとうございます!

  • Reply
    CHIKARA

    和田さんの臨場感あふれる文章がすごく面白かったです。
    お笑いの世界も歴史があり奥が深いですね。
    またお話聞かせてもらいたいです。
    先生の挿絵、似顔絵、装画もやはりどれもかっこいいです。

  • Reply
    菅原さこ

    先生の作品、改めて憧れます。特に似顔絵作品の線が好きです!

    和田さんと先生のコラボレーション素敵ですね!
    年末のバタバタ中にふとサイトをのぞいてぐっと引き込まれてしまいました。
    漫才ブームと共に思春期をかけぬけたので、時代の空気感が蘇りうわーっと感動しました!

  • Reply
    森保香織

    峰岸先生の伴淳からすぎちゃん 子供の頃から今までの自分がフワァ〜とな感じで…..
    和田さんの文も 新潮社での様子が見えるようでした。
    イラストレーションと文の力って、強いですね。

  • Reply
    須貝美和

    「笑学百科」を愛読している高校生の和田さんが、今、MJで峰岸先生の授業を受けているなんて、ご縁ですね。
    出会うべくして出会った先生と和田さんの共作、感慨深く拝見しました。

  • Reply
    金子なぎさ

    先生から懇親会で伺ったツービートの録音のお話しはこういうことだったんですねー。
    和田さんの記事に読み入ってしまいました。
    いろいろなことがつながっていく。。本当に面白いです。

  • Reply
    ハシモトジュンコ

    面白いお話、イラストレーションでした!
    和田さんと峰岸先生の出会い(?)も、なんだか素敵でほっこりしました。

  • Reply
    カワナカユカリ

    先生が描く芸人さん、やっぱり好きです!!(エラそうにすいません。。)

  • Reply
    キムラキコ

    この試聴会のお話について、飲み会で聞いたときはメンツがすごいことしかわかってなかったんですが、和田さんの文章でそのテープの価値を理解しました!(おもしろかったです!!)しかも、あの高田馬場の芳林堂だったんですねえ。
    まとめて見ると、先生の似顔絵のうまさにおののきます……。ジャンルへの愛情のなせるわざなのですね。

  • Reply
    二十果

    ちょっとの間「マーちゃん」の出版社にお勤めしてたので、毎号先生の挿絵もみていて
    文章を読んで感じる世界を、さらに実感をともなって、
    そしてユーモアも加えて広げるイラストレーションをみて
    やっぱ先生ってスゴイーー!と思っていました。
    ユーモアのところに先生のお人柄がでているなあと勝手に思っちょります。

  • Reply
    峰岸達

    ぼくの1度目のコメント以降にコメントを入れてくれた多くのみんな、どーもありがとう!
    2ページ目に下がってからのお礼でどーもすいません!
    和田尚久くんとのと仕事がきっかけでこんな記事が作ることが出来、みんなから多大な身に余るコメントをもらい実にどーも幸せ者です。
    改めて和田くん、コメントを寄せてくれたみんな、ありがとう、ありがとう!

  • Reply
    正一

    「ビートたけしのオールナイトニッポン」に夢中になった世代です。
    先生のツービートの挿絵、とてもいいですね(当然ですが)
    お話しとあいまって、なんだか感動しました。