<カラーカット>7月26日(日)Bクラス


 

 


先生からは「普段の絵と違ってリアルにかっちりし過ぎている、もっと素朴な味わいが
欲しかったね」とご指摘頂きました。苦手なモチーフということもあり形や正しさばか
りに気をとられていたかもしれません。苦手なものももっと楽しく面白く描けるように
ならなければ!と反省です。

石津亜矢子(14期)「台湾の乗り物」

 

OLさんのなんでもない1日を描きました。
男性の目を点で表現したところ、私の作風とちょっと合わないねとアドバイスいただき少し修正しま
した。同様に3枚目の雨の表現もマンガっぽい雨粒を、線状の雨に修正しました。

小林葉子(17期)「OLさんの1日」

 


百貨店にはいろいろな売り場があるので、販売員と商品のカットを描きました。それぞれの売り場の
制服や商品を調べて描くことが楽しかったです。私自身、百貨店で働いていたので実は描いた販売員
にはモデルがいて、先輩だったり後輩だったりします。

おかもとせいこ(18期)「百貨店の販売員と商品」

 


1点目は毎度おなじみ。2点目はだらしない軍団に星座のコスプレさせました。2点目を作
成中にPCが壊れ、スキャナが使えずスマホで撮影しました。すると色味が、スキャナで
とった1点目と違い、にごった感じに。しかし、先生から、この方が味があって良いと言
っていただきました。こういうのは、『怪我の功名』というのでしょうか?

宮内カナ(18期)(1点目)「だらしない女子の日常」/(2点目)「だらしない12星座」

 


いつもよりリラックスしてたせいか、いろいろな画風となりました。
「練習だから、いろいろな画風があってもいいんじゃない」と先生。

村松真砂子(19期)「イヌ」

 

娘が古い小さな家を借りて営むカフェの雑貨などを描きました。
テレスタデイはいつも楽しくてアッという間の15分です。
絵の話はひと言ふたこと。
でも、先生の言葉の豊かさや多方面にわたる造詣の深さに唸り、イラストレーターに必要なセンスを
学ばせていただいてるような気がします。

鈴木実千代(21期)「小さなカフェ」

 


蝶々。羽の淡い色の変化がとってもきれい…。と思って描きだしたものの、
描いてみると…むずかしい~。「カットというより1枚の絵みたいだね。
並んでないから。」と、先生に言われてハッと…(汗)。

すぎもりえり(21期)「ちょうちょ」

 


人生の中で多くの時間を費やしてきた愛機たちを描きました。どうも限定色が欲しくなっちゃうので、
よく手元にあるゲーム機を弟に元値近くで売っていました。反省しています。

前田なんとか(21期)「私のゲーム機遍歴」

 


テーマに悩みましたが、外出しにくい最近の状況を踏まえ、部屋の中とか身
近なものを描こうと思って最終的にコーヒーに行き着きましした。自粛中に
沢山コーヒーを飲んだわけでもないですが、描いていて楽しかったです。

上田恭輔(22期)「外出自粛とコーヒー」

 


青いクリームソーダ描きたいな、というところから色々な飲み物を描いてみました。描いているうち
にだんだん空想が入り混じってきて飲めるのかなんなのかちょっとよくわからない仕上がりになりま
したが…。

藤安初枝(22期)「ドリンク」

 


ふと思いついたテーマだったのですが、資料を探してると流派もたくさんあり、かつ超人も多すぎて
ついつい見入ってしまいました。。(ジェット・リーが華麗すぎました)

森 きなこ(22期)「カンフー」

 


実は三月に沖縄旅行を計画していたので、思い募る沖縄に向けて描いてみました。
コロナの影響で大学も遠隔授業になり、膨大な数のレポートに追われ、最近は本当
に作品数が少なくなってしまいました。
後期はもう少し落ち着いてくれると嬉しいのですが、自分の至らなさの表れでもあ
ると思うので、制作時間や工程などをもっと改善していこうと思います。
でも、描いてるときは本当に楽しかったです。沖縄行きたい…

キカン(23期)「沖縄」

 

以下、振替。


鳥の写真集を見ながら描きました。写真を見ながら描くと、写実的になってしまうところがあるので、
そうならないように気をつけました。でも、種の特徴を残しつつ自分の絵で描くということの難しさ
をやっぱり痛感しました。最近、先生のお家の周りでは鳥が減ってきているそうです。

うめもときょうこ(21期)「鳥の写真集「日本の美しい色の鳥/上田 恵介(監修), 大橋 弘一(写真)」より」

 


花のデフォルメを研究中ですが、先生も花だけで個性を出すのは難しいとのことでした。
特徴を出すためについついリアルに描いてしまうので引き続き練習したいです。

小泉理恵(21期)「花と生活」

 

身の回りの愛用品を中心に日常を取り巻くあれこれを描いてみました。
鉛筆削りのカットは、彫ったニュアンスや版画らしさをもっと出した
方がよいとのアドバイスをいただきました。

菅原さこ(21期)「私の日常あれこれ」

 

 

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