峰岸達アーカイブス 番外編 「定年ゴジラ」3連作 16


先の記事の冒頭文にも書いた通り「定年ゴジラ」の絵は3回描いてます。
竹内さん他、この装画に興味を持ってくれた人のために、この3連作をここに公開します。
こういう遊びが出来るのは楽しかったです。

 

1998年 D /スタジオギブ

2001年 D /峰岸達

2009年 D/不明

 

 


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16 thoughts on “峰岸達アーカイブス 番外編 「定年ゴジラ」3連作

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    しのはらえこ

    おじさん4人の絵をこんなにお洒落に表現できるのですね〜。
    同じテーマでも、それぞれ違った味があって改めて先生の表現力の幅を感じます・・・。
    ビートルズのパロディーも遊び心があって楽しいです!
    背景の描き方なども、どうしてこんなにお洒落なんでしょう・・・!

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    竹内薫

    わー!峰岸先生、番外編ありがとうございます!
    フォルクスワーゲンのビートルも同じ位置に!(でもちゃんと日本の町並みにしっくりしていて、、)
    鹿又さんのご指摘もスゴイ!(ちゃんと裸足でした!)
    やっぱり粋なアイデアですね。
    重松清は好きで何冊か読んでいますが、「定年ゴジラ」はまだ読んでいませんので、早速ポチッと購入します!
    それにしても先生は、あまたの大人気作家さんの作品に携わっていらして、かっこいいなぁと憧れます。

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    渡辺エミー

    3部作もアップ、ありがとうございます!
    裸足も、タバコも、車も、ポケットに手を入れてるところまで!
    遊び心満載で、大興奮です。
    4人を3方向から描かれるというアイデアも、素晴らしいなぁと思いました。

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    小牧真子

    住宅街を歩くおじさんたち
    すでに私はこの年齢を超えているように思います。

    4人の関係性をビートルズのメンバーとオーバーラップさせる発想が
    カッコよすぎます。

    ジョンのポッケに突っ込んで右肩が上がった感じ
    さりげないデフォルメされているところは、やっぱりうまいなぁ・・・
    としみじみ思いました。

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    わたなべ友恵

    番外編の掲載ありがとうございます。
    ビートルズのアビイロードはいつか英国に行ったらやりたい憧れのものでしたが、まさか日本で見れるとは!先生の遊び心が見えて、ニヤニヤしてしまいました。
    三部とも、電信柱と電線が日本の住宅街であり日常であり、それがこの装画をより引き立ててるような気が私はしました。
    2作目のタイトルの手描きもすごくマッチしてていいですね。

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    前田なんとか

    鹿毛さん、ホントだ、ポール裸足!って思いました!
    さすがです。
    先生のは色味がとても心地よくて、おじさんたちも人柄が良さそうで見る方がホッとします。

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    上田恭輔

    小牧さんもコメントされてる、ジョンのポケットに手を入れてる様がいい感じです。4人の描き分けを楽しく拝見させていたきました。
    2枚目はタイトルも先生が描かれたんでしょうか。
    あの雰囲気とあいまって、より画面が引き締まって見えます。

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    Mayumi Sun

    先生の絵はパロディーでも、しっかりとオリジナリティが表現されていて素晴らしいです。ポールが裸足とか、出している足の違いとか今まで全く気付いていませんでした。ちゃんと見て描くことは大切だと、いつも授業で言われていることのお手本だなぁと思いました。
    掲載、ありがとうございます。

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    土岐可奈子

    峰岸先生

    番外編アップありがとうございます!

    どれもとてもかっこいいです。
    服の色と家の屋根の色が同じだったりして、先生がよくおっしゃられる
    「色数の限定」がよく分かる作品だなと感じました。
    先生の使われる空の水色や塗りの方法が大好きで、所々の黒ベタも素敵です。。。
    どの角度から見ても良い人物のデフォルメに、こんなふうに人物を描けたらなと思います。
    テーマと相まって、先生の、哀愁漂うのにカッコいい作品がとても映えますね。
    ビートルズとポーズを見比べて楽しませていただきました♪

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    太田マリコ

    先生、アビイロード風最高です!同じ状況をいろんな角度から描かれているのも凄く素敵です。おじさんの後ろ姿が表紙になるなんて!かっこいい!

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    邦子

    わ~連作かっこいいです!
    おじさんたち4人のキャラクターが立っていて、先生の人物を描く力の高さに痺れます!
    何より楽しんで描かれているのが伝わってきて、気持ちのいい作品群、アップしていただきありがとうございます。

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    晴子博物鑑

    続き物としての存在感、統一感が小気味良い展開が楽しいです。峰岸先生のイラストレーションは「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ‼️」で見事一斉にストップモーションがかかったかのような印象のものが多いと感じていて、それが独特の面白さに繋がっていると思っています。

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    平尾直子

    三部作、見応えがすごい!!!サザンシアターの作品のような紙の色を残されてるスタイルを真似したいなあと毎回思います。「アスファルトはグレーかなあ」と頭がかたくて、先生の洒落た発想になかなか辿り着けていません。高校生の頃、大阪にあるいくつかの小劇場でチラシをもらってくるのが楽しみで、チラシがカッコ良すぎると期待値が上がって公演に対して厳しめに見てしまったこと等を思い出しました。