<装画>8月31日(水)Aクラス 25


 

 


キムラキコ(10期)「ナイン・ストーリーズ」/J.D.サリンジャー
・ホワイトワトソン、コピー用紙、アクリルガッシュ、
鉛筆、Photoshop、iPad(Procreate)
表題作がはっきりとはしてないので、
どういうモチーフにするか悩みました。
1点めは扉にある禅の公案、ピックアップになった2点めはよく知られた
最初の作品からのイメージを主に使用しました。

 


やまもとようこ(15期)「常設展示室」/原田マハ
・ゲルインキペン、色鉛筆
どうまとめていっていいか終始迷いながら描いていました。
それが出てしまった感じです。短編集難しい…。
好きな作品なので残念な気持ちです。リベンジ希望。

 


山﨑彩(19期)「キッチン」/吉本ばなな
・画用紙、ペン、コピック
昭和の終わり頃を想定したので、ジューサーや洗剤はその時代のものを描きました。

 


菅原さこ(21期)「旅のつばくろ」/沢木耕太郎
・合成ゴム版 水溶性版画絵具 アルキド樹脂絵具 OA用和紙
沢木さんの文章のイメージとエッセー本ということでシンプルな
装画にしたいと思いました。電車には東北方面のJRを連想させる
緑色のカラーを入れてみました。

 


ふちのとみよ (21期)「小さいおうち」/中島京子
・iPad(アドビフレスコ)
主人公の秘密で綴られた小説なので、人物を大きく描いて、
植込みの緑で画面にリズムを付けてみました。
背景をベタ一色にしたのですが寂しかったかなと反省しています。
この夏東京装画賞の展示を見に行きましたが、受賞作品は自分の描く
装画とは程遠く、本棚にずっと残しておきたくなるような美しい作品
ばかりでした。
装画を素敵に描けるのが憧れです。

 


邦子(22期)「語りだす奈良 118の物語」/西山 厚
・PC、オイルパステル
めちゃ地元!若草山を背景に薬師寺を望む大池の風景を描きました。
外からしか見たことがない薬師寺…今度中に入ってみたいと思います。

 


久保田美穂(22期)「生きるぼくら」/原田マハ
・iPad(Adobefresco)
表1の遠くに見える木々が並木道っぽくなっていたので、表4のような森っぽい感じの方が良い
とのことで表1の木の部分を修正しました。
自分では同じように描いていたつもりでしたが先生から指摘を受け、確かに!と思いました。
修正したら更に木々の奥行き感が出たので、そういった形にも注意していきたいと思いました。

 


もとざわひろみ(22期)
「大きな森の小さな家」/ローラ・インガルス・ワイルダー
・水彩紙、水彩色鉛筆、Photoshop
装飾的なレイアウトを描くのは楽しかったのですが
植物の描き方に模索が必要だなと感じました。

 


里七(24期)「アンネ・フランクの記憶」/小川洋子
・iPad
アンネ・フランクが隠れ家で日記を書いて過ごした日々の情景を
表紙に描きたいと思いました。

 


Mayumi Sun(24期)「さらわれる」/岩瀬 成子
・紙、インク、ガッシュ、アクリルガッシュ、Photoshop
先生に上手くなったと言われて一安心しました(まだまだですが)。
前回の挿絵と雰囲気を合わせてみようと思い、人物の線はインクと筆で描いてみました。
不自然な所がないか確認することが大切だと学びました。

 


わたなべ友恵(24期)「もう一つの出会い」/宮尾登美子
・画用紙 アクリルガッシュ 色鉛筆
著者が故郷の高知県の海岸を散歩しているイメージで描きました。
先生からこういったエッセイで著者本人を描いてほしい人・ほしくない人に
分かれるという話を聞き、もし宮尾さんがご健在だったら後者のような気がしました。

 


漆水ゆさ(25期)「寺山修司少女詩集」/寺山修司
・ペン、photoshop
女性に水晶が重なっているイメージです。
講評されたように、もう少しナチュラルを意識して描くようにしたいです。

 


木村友美(25期)「長ぐつをはいたねこ」/ペロー
・procreate、photoshop、素材に水彩
とても難しかったです。水彩で描いてみたりしましたが上手くいかず
結局procreateで描きました。
背景とか風景とか苦手過ぎるので抽象でごまかしてしまいます。
先生に、風景や建物、部屋の中なども描けるようになったほうが良い、
とお言葉をいただきました。精進します・・・。

 


古沢有莉(25期)「ナイン・ストーリーズ」/J.D.サリンジャー
・画用紙、アクリルガッシュ
コンペ提出に間に合わなかったものを仕上げました。
アイデアは頑張って形にすべきですね。
純文学は抽象的な装画が好みなので、
自分の作風とすり合わせて考えるのが難しいです。
タイトル文字を大きく入れるデザインをやってみたかったです。

 


宮坂理恵子(25期)「ギリシア神話を知っていますか」/阿刀田高
・インク、iPad、色鉛筆
「作家さんが人物描写を避けたい場合もある」といった様な、
実際のお仕事話を色々伺えて勉強になりました。

 


ゆきこ(25期)「おやゆびひめ」/H.C.アンデルセン
・鉛筆、色鉛筆、水彩絵具、Adobe illustrator、Adobe Photoshop
挿絵も挿画もたくさん資料がある古典作品を選びました。
文章どおりではない挿絵もたくさんあって、そんなものなのかなと思いました。
いつか、みなさんのように、
今まで挿絵などがない作品にもチャレンジしたいと思います。

 


EMI WEBBER (26期) 「センス・オブ・ワンダー」/ レイチェル・カーソン
・Photoshop、iPad (Procreate)
前回・今回の課題を通して、いつもは楽しく絵を描けるのですが描くのが
苦しくて、自分の実力不足を痛感しました。自分の絵に合う題材の選び方
はもちろん、どんな題材でも描けるようにもっと精進したいと思います。

 


大石さちよ(26期)「もぎりよ今夜も有難う」/片桐はいり
・筆ペン、紙、折り紙、ミリペン、Photoshop
エッセイなので、わくわくする楽しい装画になるようにしました。
石原裕次郎主演の『夜霧よ今夜も有難う』の映画ポスターのデザインから
着想を得ました。
ちょっとレトロな雰囲気のある絵になって良かったです。

 


kenbikyo(26期)「うたかたの日々」/ボリス・ヴィアン
・水彩紙、墨、iPad(procreate)
カラーの水彩の装画も描きましたが、挿絵の課題で描いた線画に何枚か
追加してコラージュした方をピックアップしていただきました。
先生が水彩と線画が別人が描いたみたいとおっしゃっていた通り、
作風を模索中でいつも迷いながら描いています。
みなさんの作品を見て、がんばらなくちゃ!と刺激を受ける日々です。

 


中山ひがた(26期)「83 1/4歳の素晴らしき日々」/ヘンドリック・フルーン
・PC、色鉛筆(プリズマカラーなど)
2013年当時のオランダのケアハウスが舞台の翻訳本(訳長山さき)です。
ユーモア満載ですがしみじみ深い内容ですので挿画の表現に悩みました。
国のメインカラー、オレンジにしました。余裕のない余白でした。

 


西陰志保(26期)「セロひきのゴーシュ」/宮沢賢治
・アクリルガッシュ、procreat
本の内容を考えると、背景の青が明るいとの先生からのご指摘がありました。
自分自身少し明るいかなと思っていたので、そういう違和感を大事にしようと思いました。
その時代の服、髪型なども調べることも忘れないようにしていきたいです。
これからもっと個性を出していけたらと思います。

 


原 亜紀(26期)「クララとお日さま」/カズオ・イシグロ
・画用紙・アクリルガッシュ・色鉛筆
先生にイメージで描いていると指摘していただき、
木の描写を修正しました。
以前も同じことを指導していただいたので、
気を付けなければと思います。
みなさんの装画から学ぶことがたくさんありました。

 


福岡麻利子(26期)「あしながおじさん」/ジーン・ウェブスター
・Photoshop
正面から見た椅子の脚が二本しか見えないのが不自然とご指摘いただき、
後ろの脚を描き足して地面の高さも変更しました。
装画難しい….もっと勉強します!

 


マツオカウスビ(26期)「フラニーとズーイ」/J.D.サリンジャー
・水彩紙、不透明水彩
作中に登場する主人公二人の家の本棚をイメージして描きました。
修正する前、背景の下半分を別の色で塗っていたのですが、
背景がいきなり非現実的な色合いだったり抽象的になるのは
良くないというお話をして頂きました。
他にも先生が授業中にお話しされていた、
エンターテインメント小説と純文学などでのイラストレーションの
ねらいの違いのことなども聞いていてとても勉強になりました。
夏の間に好きな作品を再読できてとても楽しかったです!

 


横浜みさ(26期)「きれいになりたい気がしてきた」/ジェーン・スー
・ケント紙、アクリルガッシュ、色鉛筆
どんな装画にしようか迷いながら描きました。
やはり似せながら自分らしく描くことに苦戦しました。
みなさんの作品がとても素敵で刺激をうけました。
一枚絵で装画に合うような作品も描けるようになりたいと思いましたので、
頑張ります。

 


4co(26期)「あの人に会いに 穂村弘対談集」/穂村弘
アクリル絵具・ペン・色鉛筆・コラージュ・illustrator・photoshop
穂村弘さんが対談相手を訪ねていくところをイメージして描きました。
読んでいる間に描いていたイメージとピッタリの穂村さんの写真があり、
参考にできて良かったです。

 

 

 


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

25 thoughts on “<装画>8月31日(水)Aクラス

  • Reply
    たむらみか

    振替でAクラス参加できなかったので、皆さんの作品が気になって気になって楽しみで「更新されてるかな」と何回も覗いてしまいました。拝見して、素敵すぎると大興奮です!!僭越ながらコメント失礼します。
    キムラキコさん、お使いの青色と茶系の組み合わせがたまりません。
    やまもとさん、やまもとさんの作品が毎回無条件にとても好きです。奥行きある室内と手前に座る女性がなんだかとても不思議な印象的で見いってしまいました。
    山﨑さん、キッチン大好きな小説なので、山﨑さんの世界のキッチンの拝見できて、テンションがあがりました。
    さこさん、文字も版画で彫られてるのでしょうか…。字の形やお色、粋で素敵です。
    ふちのさん、描かれるお着物の女性はいつもはんなり美しくうっとりします。
    邦子さん、プロフェッショナルな挿画に思わずため息です。ポジの桜にパッと目がいった後、ちっちゃい鳥たちがいてなんだかほっこりしました。
    久保田さん、力強い緑色とタイトルの印象が本当にぴったりだと思いました。風景の中の小さな一台の車から感じる人間の存在みたいなものを感じました。。。
    もとざわさん、かわいいです、かわいいです、めっちゃかわいいです。好みすぎて表紙で買ってしまいます。
    里七さん、人のいない風景なのに、人のいた存在感がものすごく伝わってきて感動しました。
    Mayumisunさん、流れるような構図(風景❓)と女の子の目力がとても印象的です。
    渡辺さん、紫のお着物と淡いクリーム色の傘、大人の女性感がとても出ていて、色選び、秀逸だなと感じました。
    ゆささん、怪しげで「お!!」と目をひきました。読んでみたいです!
    木村さん、とにかく猫が可愛すぎて、愛猫家としてはキュンとしました!!
    古沢さん、本当に素敵です。暗いけど明るい感じ(?)のシンとした空気感…。挿画としても一枚の絵としてもとても素晴らしいと思いました。
    宮阪さん、マーブリングの混ざりあう感じに複雑さを感じました。本の内容が気になります!
    ゆきこさん、可愛いです。癒されます。バックの水色の感じがいいなと思いました。
    EMI さん、作品とても迫力があっていつもながら超上手い!そして「苦しかった」に激しく同意です。
    さちよさん、青い空とにこにこ三日月、なんてよいのでしょう!!かわゆいです。
    Kenbikyo さん、クロッキーみたいな印象もある線画がとてもおしゃれで素敵です。金の文字もまたいい!
    なかやまさん、奥のご婦人なんだか素敵です。
    西陰さん、違和感を大事にしようという描かれていた言葉が響きました!!
    原さん、配色がとてもおしゃれで素敵です。おうちに視線が向き、ストーリーとの絡みが気になりました。読んでみたいです!
    福岡さん、シックな色味がおしゃれでかわいいです!!
    マツオカさん、描かれる不透明水彩の色彩の感じ、いつも爽やかで印象に残り、マツオカサンの作品て、パッといくつか頭に浮かびます。
    横浜さん、先にインスタで拝見して「おしゃれで、デザインもスゴいな!」となりました。
    4coさん、紫のラインに、黄緑の感じ…、なんておしゃれなんでしょうか。挿し絵とリンクする柄もすてきです!

    • Reply
      Mayumi Sun

      たむらさん、コメントありがとうございます。装画は絵だけでなくて、文字とか配置もいつも悩みます。景色が流れる感じを感じてもらえて嬉しいです。

    • Reply
      やまもとようこ

      たむらさん、ありがとうございます!
      「む、むずかしい…」と思いながら描いたので、ちょっとホッとしました(笑)。
      たむらさんの作品は、時代物要素もご自身のスタイルで表現されているのがすごいな!と思いました。
      ほっこりな侍、かわいいです!

    • Reply
      菅原さこ

      たむらさん、コメントありがとうございます!
      絵をシンプルにしたので、タイトルも版画の方が合うかなと思い彫ってみました。

      たむらさんの装画は、現代と武士が違和感なく同居していて素敵ですね。

    • Reply
      ふちのとみよ

      たむらさんコメントありがとうございます。着物は好きなので描いていて楽しいです。
      たむらさんの装画は色がとっても好きです。たむらさんは水色のイメージですが、今回の絵は水色無いけどオレンジとブルーグリーンの取り合わせが綺麗だと思いました。

    • Reply
      マツオカウスビ

      たむらさんコメントありがとうございます!思い浮かぶと言って頂けて嬉しいです。たむらさんの装画、挿絵に引き続きお侍さんの表情などとってもすてきです。

    • Reply
      もとざわひろみ

      たむらさん、コメントありがとうございます。
      大好きな本のために描いた絵でそのように言っていただけてとても嬉しいです!
      たむらさんは、どのようなモチーフを描いてもご自身のスタイルがしっかりあって
      素晴らしいです。
      お侍の色もほっぺのピンクもとても可愛いですね!

    • Reply
      漆水ゆさ

      たむらさん、コメントありがとうございます。
      たむらさんの「草之丞の話」の装画は服装などの描写が丁寧ですが、見る側が緊張しないでラクな気持ちで見れるところが良いなと思いました。

    • Reply
      古沢有莉

      たむらみかさんコメントをありがとうございました!
      暗いけど明るい感じのシンとした空気感…はまさに出したいと思っていた空気なので嬉しいです!
      たむらさんの「草之丞の話」も、微笑ましさで興味を惹かれる表紙だと思います。
      強くて突きつけるような感じより、適度なゆるさをとりいれたいと思っていますが
      修正ばかりしているとどんどん硬くなってしまうんですよね。

  • Reply
    前田なんとか

    キコさんの、配色が美しいです。
    古沢さんの、空気感の演出が巧みで、カッコいいです。
    Mayumiさんの、背表紙から表4にちょこっとかかる絵が、雰囲気合って好きです。

    • Reply
      Mayumi Sun

      なんとかさん、「好き」ありがとうございます。細かいところもじっくり見ていただき有難いです。今更ですが、ペーターズおめでとうございます!

    • Reply
      古沢有莉

      なんとかさん、ありがとうございます〜。背景あり+人の絵も怖気付かずに増やしていきたいです

  • Reply
    木村友美

    わ、トップ画像に選んでいただけたなんて!ありがとうございます。見た途端ビビりました。超絶嬉しいです。
    MJの方たちはレベルが高いので心底驚きました。わ~これからもがんばります。

    土岐可奈子さん、わ~ありがとうございます。水彩というかアナログ画材はコントロールができなくて暴れ馬のようです。でもそこが面白いです。海外の絵本みたい、なんて超絶嬉しいコメント小躍りします。
    土岐さんのカフカ水彩のにじみで怖さが出ておお、てなりました。手もこわい!

    たむらみかさん、愛猫家さんなんですね。私も猫大好きです。でもそれよりもっともっと鳥が好き。なので猫さんは時々敵になります(笑)猫の顔の描き方が難しいです。
    たむらさんは画風が確立されている感じで羨ましいです。色の使い方もさりげなくて素敵だなといつも思います。

    いつもながらみなさんの力量には感服します。
    みなさんほんとそれぞれ個性あって素敵すぎる。
    体力無いので抜粋ですみません。

    ふちのとみよさんのゆるっとして優し気な女の人の雰囲気が好きです。

    もとざわひろみさんはすごく上手いなあと思いました。構図とかすごいな~。勉強になります。タッチも好きです。

    kenbikyoさんの感じ素敵。こんな風に描けたら嬉しいだろうなあ。

    4coさん、本物の売ってる本みたいです。傘とか手とかさりげに上手だなあ、私は苦手分野なのでこんなふうに描ける人は尊敬です。

    • Reply
      もとざわひろみ

      木村さん、コメントありがとうございます。
      身にあまるお言葉、恐縮です。構図はいつも単調になってしまう苦手意識があって模索中で、
      挑戦した構図でそのように言っていただけて嬉しいです。
      トップ画像おめでとうございます!
      すごく印象的で、絵本になったらすごく素敵だなぁ、他の場面も見たい!と思いました。

  • Reply
    やまもとようこ

    土岐可奈子さん、ありがとうございます。
    既存の装画が「もうこれ以外はないな」と思うくらい決まっていて、
    ここから自分の作品で表現するのがやってみると想像以上に大変で…(なぜ選んだ?)。
    悩み倒して描いたので、良いと思っていただいてありがたいです。
    土岐さんの「変身」、不穏な感じが伝わってきますね。
    人物の袖に鱗みたいな模様があるところが、良い意味で不気味さが漂ってくる感じしました!

  • Reply
    ふちのとみよ

    土岐さんコメントありがとうございます。デフォルメ褒めて下さって嬉しいです。
    正直なところ色使いは苦手で、デジタルはまだ良いのですが、手描きの際の彩度や濃度がバラバラで描くたびに凹んでいます。センスが無いので訓練するしか無いかなぁと、、、。良いなあと思った色使いの絵や画像を参考にして、なるべく色数を絞るように訓練して、自分らしい色使いを模索している最中です。(何年かかってるんだ⁈って感じですが笑)

  • Reply
    ふちのとみよ

    木村さんトップ画像おめでとうございます。
    賢く自信に満ちた猫の表情がたまらないですね!対照的にキョトンとしたウサギの表情が可愛い。背景の模様は場面場面の猫の色んな知恵を表現しているのでしょうか?画面構成に奥行きがあって素敵な装画ですネ。

    もとざわさんの画面構成がグッときました。5匹しか登場してないけど森の木々達も活き活きしてて生き物みたい。画面全体が楽しいです。
    里七さんの暖かな光が素敵すぎて本を読みたくなりました。私はつい説明多すぎな絵を描いてしまうので、こんな素敵な引き算の絵に憧れます。

    • Reply
      もとざわひろみ

      ふちのさん、コメントありがとうございます。
      このレイアウトはずっと挑戦してみたかったものなので、そう言っていただけてとてもホッとしました。
      調子にのって、いろんな構成を試してみたいと思います!

  • Reply
    マツオカウスビ

    土岐可奈子さん、配色やモチーフなど褒めて下さってありがとうございます!本の背表紙の描き込みなど、かなり悩みながら制作したのでそう言って頂けると本当に嬉しいです。

  • Reply
    もとざわひろみ

    土岐さん、コメントありがとうございます!
    質感が伝わるように心がけているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
    性格的に大雑把になりがちなので、意識して細かく描くようにしています。

  • Reply
    漆水ゆさ

    土岐さん、コメントありがとうございます。
    土岐さんのカフカの装画は暗みとユニークな構図が素敵でした。

  • Reply
    古沢有莉

    土岐さんコメントありがとうございます!毎度遅くなり…読んでいただけるかどうか…すみません。
    統一感がここからもっと出るよう頑張りたいです。
    土岐さんの描くお花やスイーツ、小物たちかわいくて参考にさせてもらっています。切り絵コラージュも良いですよね。

  • Reply
    古沢有莉

    横浜みささんの「きれいになりたい気がしてきた」ジェーン・スーさん好きなんですが、いい感じですね。
    今の表紙よりこちらの方が魅力的です。(すみません言葉が古くて)

  • Reply
    Kenbikyo

    土岐加奈子さんコメントありがとうございます。白黒カットや挿画の授業で線自体を意識するようになったのでそう言っていただけて嬉しいです。土岐さんの可愛くて物思いしているような、時には何も考えてない瞬間を思わせるような人物、いいなと思って見ています。ありがとうございます!