峰岸達アーカイブス その12 1980年~81年は、エポックメイキングな年だった! 66


 

「話の特集」8ページ掲載!

先ずは、念願だった「話の特集」5月号のグラビア8ページに、自分のイラストレーションが掲載されたことですね。
1980年35歳の春のことです。

20歳そこそこから仕事を始めたのはいいのですが、30歳少し前辺りから、自分の絵に迷いが出てきました。
混迷期ですね。ああでもない、こうでもない、とやっているうちに作風に安定感がなくなりました。
使う側に以心伝心、仕事がどんどん減っていきました。
で、低迷期に陥るのですが、この混迷期、低迷期は朝起きた時(正確には昼ごろ)が一番つらかったです。
寝起きというのは、寝ぼけているようで、実はナーバスになっている時間なんですね。
結婚前から結婚して何年かの間のことで、新婚早々の奥さんにもいきなりつらい目に合わせたと思います。
経済的にもきつくなりました。月収1万円なんて月もありました。
わずかな貯金と、奥さんが知り合いの飲食店でバイトをして、何とか食いつないでいました。
でも、こんな状態がずっと続いたらどうしょう、ぼくはイラストレーションを描く以外に能がない、他の仕事は何もやったことがない、アルバイトさえまともにやったことがない・・・。
と思いつつも一方では何とかなる、何とかしてやる、というヘンに楽観的でヘンな自信みたいなものもありました。
で、低迷期はそう長くは続かなかったのは、幸いでした。1,2年だったかな?

この混迷期、低迷期は無駄ではなかったのです。
イラストレーターと言えども、注文に応じたものばかり描くのではなく、自分の核になる世界を作り、確固たるオリジナリティのある作品を作らなければいけないと、ずっと思っていたのですが、混迷するうちにその光明が見えてきたのです。
20代の頃から、古いもの懐かしいものが好きでした。特に和洋折衷的なものに関心が強かったです。今でもそうですが。
ノスタルジーというのは、誰もが持っている普遍的なものだけれど、そういうものをモチーフにしている若いイラストレーターは案外いませんでした。狙い目でした。
谷内六郎(大好きでしたが)や滝田ゆうというベテランたちのノスタルジーとは違う、何と言ったらいいのかな・・・まあ。下に載せた絵をみれば分かると思いますが。
その頃は、バルテュスが好きで、軽いバルテュス風というか、ちょっとヘンな絵にしたいという気持ちもありました。

これがうまく行けば、今までよりステップアップした仕事が来るのではないか、というある種、戦略的な思いもありました。
資料となる本もそこそこ持っていました。自分で撮った古い町並みの写真も結構たまっていました。連載で旅のイラスト・ルポの仕事などもやっていたので。パソコンのパの字もない時代です。資料は全て足で集めたものばかりです。
低迷期は、時間がありましたからどんどん描きためていきました。
セツ仲間のイラストレーターにもまずまず好評でした。セツ仲間ではないけれど親しくなっていた矢吹申彦さんも評価してくれました。それらの言葉は随分励みになりました。

そこで「話の特集」です。この雑誌は和田誠さんが絶対的な力を持ったADをやっていて、丸々一冊ビジュアルは、全て和田さんが決めていました。
こんなに全体にイラストレーションと写真のレベルの高い雑誌は、他にありませんでした。
文章の人たちもスゴイ人ばかりでした。ここに載せたあの1ページだけでなく、次の見開き2ページにもそうそうたる人たちが紹介されています。
いちいち挙げるときりがないので、割愛しますが。
この雑誌は編集長の矢崎泰久さんとADの和田誠さんの名コンビが作り上げた日本の雑誌史上、稀有なものだったと思います。
雑誌の体裁は、文芸誌と同じサイズのA5版で、週刊誌のようなホッチキスでとめた中綴じのそんなに厚いものではありません。
問題は巻頭8ページと巻末8ページのグラビアページです。
和田さんの選んだイラストレーターと写真家が、毎月、巻頭、巻末を入れ替わり掲載されます。
人選は和田さんがするけれど、載せる作品はイラストレーター、写真家の自由、という願ってもないページでした。

照準を「話の特集」グラビア8ページに定めました。
描いたものがある程度たまった1979年の暮れだか1980年の初めだかちょっと忘れましたが、もうすでに「話の特集」でバリバリ仕事をしていた友人のゲンちゃん(柳生弦一郎)が編集部に電話をしてくれました。10何年か振りの売り込みです。
10数点(だったと思う)抱えて編集部を訪ねました。
そこには和田さんはいません。編集の女性が預かってくれて、和田さんの事務所に持って行くので、後日、連絡をくれるとのことでした。
ところが、いつになっても連絡が来ません。1ヵ月経ち、2ヵ月経ち・・・後日というのは、そんな先のことなのか・・・それともダメだったのか・・・
ダメならダメで連絡くらいくれても、と思っているうちに3ヵ月くらい経ってしまいました。
しびれを切らしたけれど、自分から電話をする勇気がありません。
で、紹介してくれたゲンちゃんと、親しくしていた矢吹さん(彼もやはり「話の特集」でバリバリ仕事をしていた)の2人に頼んで、編集部に電話をしてもらいました。
「峰岸くんの件は、どうなってんの?」と言うことですね。1人より2人の方が効果があると思ったのです。同じ日の午後のほぼ同じ時間帯に2人は電話をしてくれました。
電話を受けた、かの女性編集者は焦ったらしいです。まだ和田さんの所に持って行ってなかったのです。怠けていたか、忘れていたか・・・。
夕方、その編集者から電話がありました!掲載OK!と言う。和田さんは即断で返事をくれたのです。
今度はあまりにも呆気ないほどの早い知らせにしばし呆然としました。
ゲンちゃん、矢吹さん、今更ながらその節は、本当にありがとう!
高校時代、イラストレーターを目指すきっかけを作ってくれ、憧れ、尊敬していた和田誠さんに認知されたことは何より嬉しかったです。その日のことを思い出すと今も(涙)です。

5月号に掲載が決まり、掲載作品を選ぶのと、ページの構成は和田さんが全てやってくれることになりました。
その上、その号から始まる寺山修司さんの連載自伝小説「ロングロングアゴー物語」の挿絵にも抜擢してくれたのです。もう光栄の至りですね。
ところが、1回目は無事掲載されたのですが、その後、寺山さんが体調を崩し1回限りで休載になってしまいました。
気合を入れてやろうと思っていたので、とても残念でした。
余談ですが、寺山さんは体調が悪い最中、その年の7月、今や知る人ぞ知る「のぞき事件」を起こしたりしました。
それで結局、3年後の1983年、肝硬変から他の病気も併発し、47歳で亡くなっています。

その後、「話の特集」では、いろいろやらせてもらいました。
和田さんには「話の特集」以外にも、大変お世話になっています。
和田さんのことを書きだすときりがないし、この記事のテーマともずれてくるので、いずれまた別の機会にします。

                   

 

初個展!

80年の5月に初個展をやりました。
場所は下の写真のキャプションを参照。広さはHBギャラリーくらいだったかな。
「話の特集」の絵を始め、いっぱい展示しました。写真を見ると2段掛けになっているので、小さい絵を含めると・・・とにかくいっぱい。
オープニングパーティーは、ほとんどが母校セツ・モードセミナーの知り合いが、圧倒的に多かった気がします。TISが出来る7,8年前のことなので、セツ以外で親しいイラストレーターは、ほんのわずかしかいませんでしたし。何しろ41年も前のことなので、芳名帳が見つかりません。
写真もあまり撮ってなくて、ここに使えるのは下の5枚くらい。中野翠さんが来てくれてたのも、すっかり忘れてました。

期待はしなかったけれど、あちこちにDMを出しました。思いがけずいろいろな人が来てくれました。よく覚えているのは以下の人たちです。

先ずは山口はるみさん。広告の大舞台「パルコ」のポスターに描く女性像は、当時はるみギャルズと呼ばれ、イラストレーション界の女王と呼ぶにふさわしい人。初対面です。ぼくは緊張しました。「色がきれいですね」と言ってもらったのを、よく覚えています。7,8年後後、TISが出来たのがきっかけで、親しくさせてもらうようになり、現在に至るまでこんな長いおつき合いが続くとは、当時想像だにできませんでした。

「ビックリハウス」編集長・高橋章子さん(’編集長といっても当時まだ若干27歳)。同誌はお遊び、パロデイ等、読者の投稿と先端的若手クリエイターが混在して作られた、エンタメ満載の若者に圧倒的な支持を受けていたサブカル誌。高橋さんは、編集部の女性を2,3人引き連れ、初対面とは思えないフランクな感じで「ウチにもなんか描いてくださいよ」と言われ、なんか描くようになりました。その後、何故か早川タケジ(写真参照)と3人で時々飲んだりしてましたが、随分長い年月ご無沙汰です。お子さんも大きくなり、元気そうですが。

「ガロ」編集長・故渡辺和博さん。あの伝説の漫画誌(ぼくも愛読者だった)の渡辺さんが、トコトコと入ってきて、ぐるりと絵を見た後、ポーカーフェイスで「ウチに漫画描いてくれませんか、ノーギャラなんですけど」と言いました。ぼくは間髪入れず「はい、描きます」と答えました。16ページの漫画なんて1度も描いたことがないのに。で、描きました。11月号に2色トップページという厚遇で掲載されました。「ガロ」の漫画は次回のアーカイブスに載せようと思っているので、詳細はその時に。

親しくしていた売れないフォークシンガー(ごめん)の故若林純夫くんと、彼にいつもくっついているので顔なじみの小西くんという大学生も来てくれました。それから随分年月が経って、ピチカート・ファイブというバンドがあるのを知り、そのリーダーが小西康陽・・・。なんだあの小西くんじゃないか、気づくのが大分遅かったですね。それからまた大分経った2008年、彼の著書「ぼくは散歩と雑学が好きだった」で当人から指名を受け、ピチカート・ファイブを始め、いろいろな人の似顔を描きましたが、彼とはあの大学生以来会ってないんです。

初個展、成功でした、バンザーイ!
初個展と言ってもアマチュアがやったわけではありません。10何年かのプロとしてのキャリアのある人間がやったわけですから。
それとやはり「話の特集」の影響も。

 

 

「年鑑日本のイラストレーション’80」見開き掲載!

80年の9月に刊行された「年鑑日本のイラストレーション’80」に「話の特集」に載った作品と個展のDM用に描い作品が、見開きでドーンと掲載されました!

この本は「イラストレーションファイル」やウチのMJブックみたいにレイアウトが全員均一というのではなく、1人で見開き掲載のページもあれば、見開きに何人もが掲載されるぺージもある、という本でした。
大型(判型の名称は分からない)でずっしり重い7800円という高価な本でした。
その号の編集委員は、安野光雅、田中一光、長友啓典、中原佑介、灘本唯人、山藤章二、 湯村輝彦、 横尾忠則。構成は、田中一光。レイアウトは、田中一光、木下勝弘(以上、敬称略)。豪華な顔ぶれです。先ずはみなさんに感謝です。亡くなった方も多いですが。
収録イラストレーター261名。
実際のレイアウトは、田中一光事務所の若手デザイナー木下勝弘さんが一任されていたようです。なので、特に木下さんには、今も強い恩義を持ち続けています。1号前にも結構良い扱いで載ったのですが、混迷期の作品だった上に、カラーの絵と白黒の絵が、別々のページに掲載されたので、印象は薄かったと思います。

この80年度版が発売されてしばらくすると、ぽつぽつと仕事が増え、年が明けた3月にパッと火がつき、仕事が殺到したのです。
月収が約百万円くらいになっていました。約1年半前には月収1万円という月もあったのに。この年鑑の見開きが火付け役であることは間違いありません。
ノスタルジック(まだレトロという言葉は普及していなかった)なものが、核にはなっていましたが、それとは直接関係ない仕事もいろいろ来るようになりました。
ここからわたし峰岸の快進撃’(自分で言うな)が始まつたのでした。
その後のことを書き出すと長くなるので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 


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66 thoughts on “峰岸達アーカイブス その12 1980年~81年は、エポックメイキングな年だった!

  • Reply
    前田なんとか

    トップの絵にドキッとしました。
    この頃の先生の絵、シュールな感じがあってカッコ良くて好きです。
    あとでゆっくり拝読したいと思います。はぁ楽しみ♪

  • Reply
    平塚じーろ

    いつもより長文だ!!!!と思いましたが
    先生の文章は語りかけるような、そこでお話されているような(同じ?)文章なのと
    とても興味深い文章なので、あっという間に読んでしまいました。

    〉低迷期は、時間がありましたからどんどん描きためていきました。

    この言葉に両頬を殴られたような。

    自分の世界観の模索の話とかも、面白かったです。

    私も月収0から100万円目指したい。

  • Reply
    笹川路子

    先生、今回もとても読み応えのあるお話をありがとうございます。自分の絵に迷いがあった時期にもたくさん描きためていらっしゃったことなど、とても勉強になります。内容が濃すぎて、一読したくらいでは整理がつかず、まだコメントがうまく書けそうにないです。
    やっぱり先生の絵はかっこいいです!とだけ書かせてください。トップの絵もそうですが、白黒の千代子さんの存在感に、やられてしまいました。

  • Reply
    丹下京子

    先生の絵は今見てもめちゃめちゃかっこいいですね。先生のブレイクする過程は先生からお聞していたけれどこうしてちゃんと文章で読めるのはとてもありがたいです。続きも楽しみです〜

  • Reply
    小梅

    先生の快進撃が始まった頃に生まれました。掲載写真や話の特集の記事を見ると、その時代の熱い熱気みたいなものが伝わってきますね。エネルギッシュ!
    お写真を見て、若い頃の峰岸先生は、どんな口調で話されていたのかなぁと思います。いまと変わらぬ、歯に衣着せない、でも真正面から相手に向き合ってくれる、素敵な青年だったのかな~

  • Reply
    鈴木悠里

    読ませていただきました。
    25期、Bクラスzoomの鈴木悠里と申します。
    MJ生としても、イラストレーションの事についてもまだまだ未熟な私ですが、峰岸先生にも低迷期があったこと、そしてそれを乗り越えて自分らしい表現を模索しての今があること、素晴らしい文章と絵に、一気に読ませていただきました。
    「自分の核になる世界を作り、確固たるオリジナリティのある作品を作らなければいけない…」、私も日々意識しながら描いていこうと思いました。
    いつも私のたどたどしい絵にアドバイスをくださり、ありがとうございます!次の授業も楽しみにしております。よろしくお願い致します。

  • Reply
    加藤佳代子

    先生のお話はイラストレーション界において貴重な歴史ですね!
    歩んでこられた歴史を知ることは、塾生にとってとても刺激的です。
    イラストレーションを仕事として過ごしてこられた経験をこうしてお聞きできるのは贅沢の極みです。
    低迷機でも気持ちは明るく!先生らしいー。努力は裏切らない!
    あの時代は活気があってみんなが溌剌としていたような気がします。
    私も、仕事が楽しくて楽しくて生き生きとした毎日を過ごしていたっけ・・。
    続きを楽しみに待ってます〜。

  • Reply
    長光雅世

    峰岸先生、凄い読み応えのあるものをありがとうございます。先生の絵、全部素敵で独特の面白みに流石だなと思いました。
    お話では何度か聞かせていただいたこと、こうしてまとめてもらってビジュアルと一緒に見れると、ますますイラストレーションの世界が好きになります。
    昔の春代さんもやっぱりきれいです!先生もかっこいいです。

  • Reply
    竹内薫

    昨夜チラ見した時は「過去一の長文!」と思っていたのですが、鹿又さんやじーろさんのおっしゃる通り、読み始めると引き込まれてあっと言う間でした。(女性編集者が忘れていた?くだりはドキドキしました。)
    昨夜先生がお話されていたジュリーの衣装のデザインの早川さんも気になっていたのでお写真楽しく拝見しました。
    それにしても先生にスランプの時期があったなんて。でもさすが先生。スランプ時期にも作品を描き溜めたり、他の人と違う事を見つけたりと、よく考えて行動されているところが後の快進撃に繋がっていったのだとよくわかりました。
    オルガンテニスまりつきのピンクのワントーンと、アコーディオンの男性のブルーのワントーン、どちらもかっこよくてセンスが溢れていてびっくりです。
    先生はご自身の経験と軌跡を惜しげもなく私達に教えてくださり、私達はラッキーだなぁと思います。「自分の核になる世界」を念頭において描いていきたいと思いました。ありがとうございました。

  • Reply
    田口

    一気に読みました。低迷期でも絵を描きためて模索して自分の核となる世界を作らないといけない、そんな後の快進撃に読んでいてジーンときました。初個展の様子も勢いやエネルーギーを感じます。春代さんやっぱりキレイだな。。バルテュスが好きだった頃の先生の絵もステキです。バルテュス私も好きでした。

  • Reply
    峰岸達 Post author

    ほぼ1日で12件のコメント!
    嬉しくも有難く読ませてもらいました。
    在塾生はもちろんのこと、加藤さん(1期)、丹下さん{5期)、田口さん(7期)、のMJの重鎮のみんな、本当に有難う!そして、重鎮と中堅の間の長光さん(11期)も有難う!あ、それから、トップに入れてくれた中堅の鹿又(17期)、3行でも有難う!、同じく17期のいっしんく、2行でも有難う!

  • Reply
    大野博美

    話の特集はよく買って読んでいたので、このページ覚えてます。
    今見てもちょっとシュールでお洒落でカッコ良いです。
    あの頃の裏話が聞けてワクワクしました。個展の写真も、当時の憧れの方々がみんな若くて懐かしいです。

  • Reply
    四宮 愛

    眠れぬ夜にはMJブログ、と思い開いてみれば…
    すんごい記事をありがとうございます。
    眠れなさそうです。
    続きも楽しみです。

  • Reply
    もとざわひろみ

    峰岸先生、貴重で読み応えのあるアーカイブをありがとうございます!
    先生がよくおっしゃる「自分の核になる世界を作り、確固たるオリジナリティのある作品を」
    というのはこういった経験からお話しされていたのだなぁと深く感じ
    低迷期を戦略的に過ごされていた様子にとても刺激を受けました。
    絵に解説もつけてくださっていて、絵の素敵さもさることながら楽しく拝見しました!
    続きも楽しみにしております。

  • Reply
    正一

    ヤバい逸話満載!まさかのピチカート・ファイブ!
    女性がなんとも妖艶で素晴らしい!

  • Reply
    菅原さこ

    峰岸先生、今回の記事は特にジーンと心に響くものがありました。
    自分の強みとなる世界観や個性の模索など先生にもそういう過程があったのだなと、今の自分と重ね合わせて
    とても励みになりました!

    ズロースをはいた千代子さんの絵、カッコよくて目が釘付けになりました!

  • Reply
    ホリベクミコ

    アーカイブありがとうございます!
    先生にも低迷期があったとは驚きです。それを糧にするところがすごいなぁ…勇気をもらえました!
    どの絵もおしゃれでかっこいいですが、オルガンにテニスにまり付きの絵がシュールで好きです。
    次回も楽しみにしていますー。

  • Reply
    うめもときょうこ

    先生の低迷期のお話は授業などで少し伺っていましたが、このように文字になって知るのは今回がはじめてでした。低迷期を1、2年で脱出されたのもすごいと思いましたし、先生のイラストレーターとしての当時の覚悟や努力は簡単なことじゃないよなと思いました。
    先生とご友人知人の方々との関係も、素敵ですね!そして先生を支えられた春代さんも!

    低迷気を乗り越えてさらにはパワーアップして復活し今に繋がっていること、さすがだなぁ〜かっこいいなぁと思います。
    ガロの漫画についての記事も楽しみです!

  • Reply
    池田吏穂

    25期Bクラスの池田吏穂です。

    先生のイラストレーション人生をまだそれほど詳しくは知らなかったので、盛りだくさんの逸話に何度も読み返しています。

    掲載していただいた作品は、前回のジョアン表紙作品とはまた違う、あやしげでちょっと不思議な雰囲気にこちらもグッと引き込まれました。

    さらに漫画も描かれていたりと、作品の幅が広くて本当にすごいです。

    読ませていただきながら自分のことに目を向けると、好きなもの、好きな作品についてもっと深く掘り下げて、じっくり考えていかないといけないなと強く思いました。

    あと、春代様お美しいです~

  • Reply
    吉泉ゆう子

    先生にも1万円時代があったこと、そして快進撃!
    記事を読んでいるだけでも当時の活気、ワクワクする感じ、熱が伝わって来ます。
    いまはなかなか集まるのも難しいですが、みんなでイラストレーションの話とか無性にしたくなりました。
    楽しい記事と下着姿のお姉さんとか、なんかコメントまで楽しくて!ありがとうございました!

  • Reply
    ふちのとみよ

    あの年鑑日本のイラストレーションに見開き掲載とは凄いですね。私の故郷の熊本でも県内トップの書店には置いてありました。広告業界が元気でキラキラしていた時代で、大勢の若い人がクリエーターに憧れていた時代ですよね。世の中の企業も広告に沢山お金を使っていた時代、、。年鑑は高くて貧乏学生には買えるはずも無く、ネット検索もない時代ですから、、、必死で立ち読みしていましたが笑(’80年はまだ私は高校生で見始めたたのは大学生からです)

    改めて先生の偉大さに気付かされています。
    先生の経験談は混迷中の自分には励みになります。
    イラストのご指導以外でも勉強になる事沢山ですね。
    先生とご縁があって本当によかったです。

  • Reply
    波田佳子

    この頃の先生の絵も好きです!この怪しさがたまりません。なんかニヤニヤしてしまいました、笑。低迷期からどうやって抜け出せたかとかの話は、いまだに確たる居場所を作れてない私にとってはとても参考になりますし、励まされます〜。がんばろー。

  • Reply
    わたなべ友恵

    先生今回も貴重なアーカイブスの掲載ありがとうございます。
    混迷期の時や、初個展、必然と思われる人との縁、、先生のこれまでのイラストレーション人生を垣間見れ、なんとも胸が熱くなりました。
    「自分の核になる世界を作り、確固たるオリジナリティのある作品を作らなければいけない」
    心に響きます。先生の作品が多くの方に、そして長く愛されるのは、きっとブレない先生の核が魅力的だからでしょうね。
    低迷期とも言えない状況ですが、私も前向きに描いていこうと励まされた気がします。

  • Reply
    小牧真子

    夏の最高気温と同じくらいに、先生のアーカイブスが熱いですね。今回もありがとうございます。
    混迷期からの快進撃!朝ドラを見るように、ドキドキしながら読ませていただきました。
    充実した作品と秘蔵写真、ワクワクする快進撃ストーリーにとっても感動しています。
    見応えたっぷりに掲載してくれたうめちゃん、いつもありがとうございます。

    最初の赤い作品と最後の青い作品が特にしびれます。
    先生の色使いが好きなのと、一人一人がパラレルワールドのように存在していて、
    全体がまとまっている空間がなんとも言えないシュールなセンスを感じます。
    峰岸ワールドの住人は、おしゃれで自由です。
    MJも峰岸ワールドの中にある、ひとつの世界なのかなぁ
    みんなおしゃれで自由でシュールでクール。

    最後の青い作品に描かれている「目の印の看板」は、ペタ子の作品にも登場していました。
    先生が何度か「目の印の看板」のこともお話されていたので、お好きなアイテムなのかなぁと思ってしまいました。

    先生からバルテュスを教えていただいて、バルテュスの魅力にはまりました。
    バルテュスと先生の作品を比べて見ると・・・
    バルテュスとの違いがおもしろくて、先生にしか描けない世界や独特なセンスがカッコいい。
    自分の核となる世界を描くことってどういうことなのか、わかるようになりました。
    恐れ多いですが、先生がむだではなかったとおっしゃる混迷期のように、
    自分の核を作っていけたらといいなと思いました。
    ヘンに楽観的で・・・というところ、とても好きなくだりです。
    すばらしいクリエイティブな友人にかこまれて、そしてひたすら絵を描く日々を
    とても憧れながら読みました。

    先生、次のアーカイブスも楽しみにしています!!!

  • Reply
    宮内カナ

    峰岸先生、今回も貴重な作品、資料、そしてストーリーをありがとうございます。
    先生にも低迷期と呼ぶ時期があったこと、人間らしさを感じます。それでもなんとかなると自信を持ってらっしゃったことを尊敬します。
    実際、大逆転劇をされたんですね。こんなにも濃い、価値のある年を過ごされたことを、羨ましく思います。
    私もバルテュスの絵を先生の影響で見てみました。写実的でとても上手だけどちょっと不思議で、シュールなところが魅力ですね。
    そして、先生はバルテュスの影響を受けた上で、ご自身の核となる世界を作り上げてらっしゃることがよくわかりました。
    トップの絵、下着姿のお姉さんに目もくれずバーベル上げをしている少年が面白いですね。
    そして、センチメンタル・ラプソディのタイトルの絵、ピンク色がとても綺麗!なんの繋がりもない3人、しかも、外でオルガンを弾いてるというのもシュールですよね。
    右下の絵の青と黄色も綺麗です。大きな鳥を抱えて立っている少年は、何を思っているのでしょう。そして、よく登場する目の看板にどきっとします。

  • Reply
    大木ゆり

    今回も貴重な投稿をありがとうございます!
    まだしっかり拝読できていないですが、先生の快進撃は作品が素敵なのは勿論ですが、頼もしい仲間や色々なご縁があってのことなのでしょうね!
    1.2年間とはいえ、混迷期、低迷期に支えていた奥様は素晴らしいなと思いました。(夫がフリーランスなので、他人事ではないです^^;)
    次回のガロ掲載の漫画作品、楽しみにしています!

  • Reply
    nashiko

    じっくり読ませていただきました。
    混迷期当時の、先生の心の葛藤が苦しく、またそこからの
    トンネルを抜けていく過程に、読んでいて感動している私です。
    先生の過去のこういった体験は、現代を生きるイラストレーターにとって
    大切な教科書でもあると思います。
    「注文に応じたものばかり描くのではなく、自分の核になる世界を作り、
    確固たるオリジナリティのある作品を作らなければいけない」
    また、他のイラストレーターが描いていないテーマの「狙い目」で勝負、
    という部分も描いていると忘れがちな重大な部分ですね!!
    怒涛の快進撃に思わずウオオオ!!となりました。
    月収1万から百万!!
    諦めない心と自分を信じる力、忘れないようにします。
    何度も読み返そうと思いました。
    次回の「ガロ」話もとっても楽しみです!

  • Reply
    古川英実理

    うわぁぁぁ、とても読み応えがあり興味深く最後まで拝読させていただきました…..
    実は先生の低迷期とおっしゃる絵、結構好きでして、SNSで発見した森永ミルクキャラメルの背景のおかっぱちゃん2人組のイラストレーションをスマホの待ち受けにさせていただいております….センチメンタル・ラプソディやイラストレーション’80に掲載された水色を基調とした絵もとても好みで、同系色に絞ったイラストレーションにチャレンジしてみたいな、と思いました。ズロースを履いてる千代子さんの絵もとてもツボです。魅力的なイラストレーションが生まれる背景にやはりいろんな資料から勉強して試行錯誤することが大事なんだと改めて感じました。とても励みになりました。私も早く自分のスタイルを確立させたいです。
    たくさん研究されて、照準を「話の特集」に定められて(編集委員の方がもう本当に大御所の方ばかりで拝読しながらヒェェと言ってしまいました)、人脈も、行動力も、全部すごいです。とても奮い立たせられました。
    貴重なお話を共有頂いて感謝しかありません、またこのご時世に、オンラインでこういった場を設けてくださること改めて、心よりお礼申し上げます。。
    (話は逸れますが春代さんが美しすぎて2度見してしまいました…)

    は〜〜〜、、、がんばります、、、、

  • Reply
    德丸ゆう

    面白かったです!
    豪華な人たちの名前が出てくる出てくる…

    もう亡くなられた巨匠もいらっしゃいますが
    賑やかな時代だったんですね。胸が熱くなりました。

  • Reply
    邦子

    今回も美しい作品と、貴重なお話をたくさん掲載いただきありがとうございます。
    「注文に応じたものばかり描くのではなく、自分の核になる世界を作り、確固たるオリジナリティのある作品を作らなければいけない」
    このお言葉、グサッっと刺さりました!
    先生が独自の作風を確立されたのは、低迷期にご自身と向き合ってひたすらに制作に打ち込まれた期間があったからこそ…
    そのことがよくわかる今回の記事、大変戒めになります。
    私もそのぐらい必死になれるかしら…とふわふわしてるようじゃいかんですね!

    「ガロ」掲載の漫画のアーカイブ掲載、とても楽しみにしてます。

  • Reply
    渡辺エミー

    今回も貴重な絵やお話をUPくださり、ありがとうございます。なかでも「千代子さん」や「センチメンタル・ラプソディ」の不思議な雰囲気と美しい色に惹かれました!
    そして、「話の特集」への売込みのお話、とてもハラハラドキドキしました。お返事を待っている時間から一転しての快進撃は、じんと来るものがありました。
    「ぼくは散歩と雑学が好きだった」、夏休みに読んでみようと思います♪ジュリーの漫画もぜひ拝見したいです!

  • Reply
    わじまや さほ

    先生にも低迷期があったことに驚きました。
    和田さんとの「話の特集」掲載のお話がすごいです…!
    「時間があったから描きためた、核になる世界を作る」
    もっとたくさん描こうと思いました。

  • Reply
    ハシモトジュンコ

    先生、今回もありがとうございます。とても心に来るお話でした。
    女の人も、子供も仕草がとても可愛らしくて、そのセンスを身につけたいー!と思いました。

  • Reply
    アコル

    この記事すごいな…
    イラストレーターを志す者が知りたいことがかなりつまっている。
    なにか迷ったら、ここを読み返しにこようと思います。
    MJブログって誰でも読めるけど、オープンにするのもったいないのではないですか峰岸先生!?

  • Reply
    仙次

    先生、もしや「カモメ飛ぶ街」は函館ですか?
    (違ったら申し訳ありません!)
    どの絵もクールで、全く古くならないのがほんとうに凄いと思いました。

    授業や、その後のzoom飲み会でちらほらお伺いしていたお話を
    こうして時系列順にまとめて読むことができてすごくありがたいです。
    みなさんコメントで書かれていますが私も励まされた気分です。

    次回の「ガロ」話もたのしみにしています!

  • Reply
    ネコポンギポンギ

    読み応えたっぷりでした!
    絵に迷いはありますが、自分の描きたいものをコツコツ描いていけば(最近さぼってますが)
    いいことがあるかなとやる気が出ました。
    周りの友達も大切にしたいと思いました。

  • Reply
    中島陽子

    とても貴重なお話しをありがとうございます!
    下着姿のお姉さんの絵、とても好きです。
    思ったように制作ができない日々ですが、描きたい元気が出ました!!

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    キムラキコ

    絵も写真も満載の大ボリューム記事、ありがとうございます!3パートにわかれてる!!現代まで続くと、一冊の本になりそうですね。年表があったらおもしろそう。
    現在、どんなものを描いても先生のタッチになるのは、こういった混迷期、低迷期で試行錯誤された時間を無駄にせず、血肉とされたからなのでしょうね…。自分が元々、好きだったものを核とされた点、すばらしいと思いました。
    そして「時間がありましたからどんどん描きためていきました」
    で、ですよね!ヒマだから〜と遊んでばかりいるなよっつー話ですよね…!(過去の自分に言いたい…)
    お二方が件の編集者に働きかけてくれたのも(しかも同じ日の同じ時間帯とは…!)先生がふだんからご友人との付き合いを大事にされてるからこそだな、と思いました。初個展の盛況の様子もそれを物語ってますよね。
    でも、思いがけず来てくれた人たちのなかにある、小西くんに驚き…!さりげない登場だったので、二度見しました!すごい!!
    最終パートの年鑑、当時で7800円ってなかなかの高額だと思うのですけど(ですよね?)インターネットのない時代ですし、イラストレーターを探すのにめちゃくちゃ役立ったんでしょうね。そんな場に見開き掲載、さぞかし注目されたことと思います…!
    月収についても、フリーランスのきびしさと可能性を感じました。その後に続く快進撃も楽しみにしております。

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    藤安初枝

    長文を物ともさせない語り口で一気に読み、その後時々戻ってきてまた読み、堪能いたしました。
    低迷期にも戦略的に作品を描き溜め、確固たるオリジナリティを手に見事復活しての大活躍…かっこよすぎます。
    なかなか自分の軸が見つからないーとか言ってないでもっと頭使って描こう、と思いました。
    先生が折に触れてお話ししてくださる時代のことをこうして読めるのも、先生の記憶力と仕事量がものすごいからですね。
    ありがとうございます!次回も楽しみにしています。

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    東久世

    おおお…!先日先生の電話でこの記事の事をちょっと聞いてましたが…これはすごい大変な記事作り!
    お疲れ様です。貴重なものをありがとうございます。
    写真にキャプションまで入って、、これは委員さんの仕事でしょうか。こちらもお疲れ様です。
    見やすいアーカイブ、いつもありがとうございます!
    イラストレーション年鑑、以前ちらっと見せてもらいましたが、大きくて厚くてめちゃくちゃ豪華でした。
    7800円!夢のある価格です。そして中の人達も超豪華!田中一光事務所の若手デザイナーさんがババーンと使ってくれたんですね。
    何かビビッと来たのでしょうね。いや~ほんと見る目あるなぁ~^3^
    あと、電話っ子なイメージの先生が、電話する勇気がなかった、、という所に歴史を感じました(笑)
    そして…春代さんが…超きれいです(ポ♡)

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    久保田寛子

    絵も当時のころの話もとても面白いです。
    初めて聞く部分もたくさんあって新鮮です。
    読み応えのある記事ありがとうございます。
    後日の続きを楽しみにしています。

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    草野碧

    うわー、、錚々たるメンバー。ピチカートファイブの小西さん?!先生のガロ掲載の漫画が読みたいです。
    奥様お美しい、、、
    なにやら、ひとつの映画を見ているようでワクワクします。
    先生のこの頃の絵も、色が綺麗でおしゃれでひきこまれますねー!
    鏡の前の下着姿の女性と、バーベル少年と、斜め線の椅子が、、可愛いすぎて脱帽です。

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    堺直子

    トップページの先生の作品に衝撃を受けてから記事読みましたら、写真の若い時の作品だったんですね。構図も一つ一つのフォルムからもなんだかドキドキしました。色も若い時から備わっていたセンスなんですね。原画は見れなくても印刷したものでみたいと思って、話の特集が図書館にないか調べました。(近所の図書館にはなかったので古本で探してみます)
    それに、先生のお話を直接聞いているかのように、その長文読みました。先生があれこれと話す授業かその後の食事かにいるように感じました。なんとも貴重な峰岸達アーカイブス、ありがとうございます。

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    森 きなこ

    MJサイト開いてすぐハッとしました!今回も貴重なアーカイブありがとうございます!
    前回はまさかのお返事と、まるっとお見通し過ぎて変な汗がでました〜(全部バレてました)
    先生の低迷期といえど、色使いも素敵だし、この独特の雰囲気が個人的にすごく好きです。でももちろんこうやって過去の作品を拝見すると変化も感じ取れますし、やはり日々の積み重ねだなぁ…と、身に染みました。
    次回も楽しみにしております〜!

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    春山拓思

    先生の迷いがあった時期からの、乗り越えて快進撃のお話。
    以前授業でお話と話の特集をみせていただきました。
    沢山授業にいって聞いたお話の中でも、特に印象深く熱いお話でした。
    今回載っている絵のリメイクの授業も素敵でした!
    先生の個展の写真は毎回華やかでその場に居合わせたい気持ちになりますね。
    今回画像とテキストにしていただきありがとうございました。
    先生のテキスト先生の声が聞こえてきますね。
    また熱い気持ちになりました!頑張ります。

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    南 景太

    時代の熱さと先生のイラストレーションにかける熱量が伝わってきて、夢中になって読ませていただきました!
    当時の絵もとてもすてきですね。とぼけた感じやシュールな感じ、ユーモアがあって不思議な空気感の絵。今まさに僕が描きたい世界観です。

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    袴田章子

    やっぱり先生すごいなぁー!!と思いました。月並みの表現になってしまいますが、感動しました。
    このお話はチラチラと授業の時に断片を聞いただけでもワクワクしたのを覚えています。ノスタルジーは誰の中にもある普遍のテーマだけど、そこで先生にしか描けないノスタルジーを見つけたこと、好きだと思うことを一生懸命描いたこと、そんな姿勢にノスタルジー好きの私もシビれてしまいました。

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    しのはらえこ

    じっくり記事を読まねば!と思っていたらすっかりコメントが遅くなってしまいました!
    先生にも低迷期があったのですね、、、
    貴重なお話を共有していただきありがとうございます。
    苦しい時期を支えてきた奥様にも脱帽です…!!
    この頃のなんとも言えない不思議な雰囲気の作品、とても好きです!!
    戦略的に色々と試行錯誤した末に生まれた作品の数々だったのですね。
    行き詰まっても踏ん張って、苦しさをバネに新境地を切り拓いてきたエピソードに非常に胸を打たれました。
    苦しくなったらこのお話を思い出して踏ん張ります!

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    いしざきなおこ

    絵はもちろん、読み応えたっぷりの文章と貴重な写真の数々、何度もスクロールして読み返してしまいました。
    MJに通っていた頃も低迷期のお話などは断片的に授業で聞いてましたが、卒業してだいぶ経った今でもこうやって作品や写真と一緒に拝見できるのはほんとにありがたい〜と思いました。

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    太田マリコ

    先生のアーカイブス、とても楽しく読ませていただきました。先生にも低迷期があったとはとても驚きましたが、月収1万円から百万円になったとは!本当にすばらしいです。初めから迷走している私には希望の光であります!先生のイラストレーションは、とても味があって見ているとしばらく絵の世界の中に入って時間を過ごしてしまうすごい魅力があります。
    個展の様子や写真もとても興味深く面白かったです。奥様とってもお綺麗です。が、野崎さんという方ちょっと近過ぎじゃないですか!近い!近い!近い!と思いました。

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    金子なぎさ

    先生の文章、正直で、面白くて、熟読しました。ためになります!
    低迷期があっての今なのですね。
    初個展の錚々たる方々との賑わいが思い浮かびます。
    話の特集のイラストレーション、今回もゆっくり鑑賞しました。
    懐かしくて洒落ていて素敵です。

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    上田恭輔

    コメント遅れました。
    トップ画面の少女とバーベルを持った少年の絵に思わず目を惹かれ(スキャンダラスにもユーモラスにも見える世界観と温かい色彩が是とても魅力的です)、重厚な記事にノックアウトされました。毎回、貴重なお話をありがとうございます。

    ガロの漫画もずっと拝見したかったので。次回とても楽しみです!

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    若林夏

    先生の唯一の短い低迷期のお話。触りしか聞いたとこないので細かく文章で読めてとても勉強になったり面白かったです!先生の泥臭くしつこい部分と軽やかでスマートな面の同居感とそこから出てくるまか不思議な魅力ある作品達。。なんなんだ!とても刺激的で普遍的で憧れます!当時のキラキラとした時代のムードも伝わってきて、自分は万年低迷な日々ですが、一転ワクワクと胸躍る気持ちになれました!
    なんかわかんないけど明日からいっちょまた頑張ろうと。。。快進撃編も楽しみにしてます!

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    タケイサチコ

    峰岸先生、「話の特集」掲載の作品と、その頃のお話、ありがとうございます。
    「混迷期、低迷期は無駄ではなかった。混迷するうちに光明が見えてきた」 というお言葉に勇気づけられます!
    快進撃編も楽しみにしています。

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    カワナカユカリ

    独特の色合いがなんとも言えずカッコいい!
    なんかヘンですごくお洒落感があるんですよね!
    (↑エラソウですみません。。)

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    徳重千里

    遅まきながら、今さら、拝読させていただきました。
    いつも、思うことですが、
    先生のまわりには、人がた~くさん、
    いらっしゃるなぁということです。
    人徳というか…
    人とのつながりの大切さの
    お手本のようです。

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    吉田みずほ

    完全に出遅れましたが、改めて読んでみてもすごいボリューム&濃度で一気に読んでしまいますね。
    そして低迷期のお話など背中を押されるエピソードが多くて、具沢山のおいしいカレーを食べた時のようなパワーをいただけました。
    ありがとうございます。
    イラストレーションもチャーミングなところと不思議な世界観が同居しているところに引き込まれます。続きも楽しみにしています!

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    サカガミタケシ

    拝読遅くなりました(心が整っている時に読むことにしています)
    昔、セツ関連の本で先生に低迷期があったことは読みましたが
    心の持ち様とか復活への道のりの話は初めてで、なんかすごいです。
    3ヶ月忘れられてとか。。。やはり臆せず催促すべきなんですね笑
    前述の本では、先生がおしゃれ番長として早川さんに慕われていた話も読みました。
    渋谷系の番長からのご指名もあったとは!話の特集、80年の年鑑入手したいです。

    過去のコメントで書き忘れましたが、
    70年代は漫画のキャラもファッションも
    髪型が盛りぎみ、棒みたいにまっすぐな体だったのが、
    80年頃、小さい頭+でっかいシルエットが流行り始め
    それがすごく新しくておしゃれな印象でした。

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    峰岸達 Post author

    コメントを入れてくれた大勢のMJメンバーのみんな、本当にありがとう!
    お酒を飲みながら、もう1度読み返し、感涙にむせんでいます。
    おっといけねー、お酒にむせました。
    むせんだり、むせたり忙しいです。

    この記事は6日(月)には、2ページ目に引っ込んで、「ガロ」の漫画の登場です。
    さて、如何なるものやら。

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    すぎもりえり

    今ごろ…。とってもとっても出遅れですが…
    わー。と夢中になって、読みました。
    授業中にお聞きしていた「話の特集」。
    画像で見れてうれしいです。「年鑑…」も!
    憧れの和田さんが即決してくださった…というエピソードも、すごく素敵。

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    和久津星子

    峰岸先生の、混迷期を抜けて新たなステージに行かれたエピソード、とても感銘を受けました。
    私は今、真っ暗闇で何も見えませんが、
    先生が9/15の授業でご指摘くださいましたように、今は沢山描いて描いてもがきまくって光を見つけたいと思います。